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YouTubeの動画に字幕を作成する方法を紹介!5分でわかる

こんにちは、YouTubeに出会うまでは仕事が辛過ぎて練炭を買うほどだったSYUです。

YouTubeの収益化を目指している皆さんは字幕を作成していますか?

完全に日本人しか興味を持たない動画の内容であれば、字幕を作成する必要はないかもしれません。

しかし外国の方でも興味を持ちそうなジャンルの動画をアップしている方であれば、

字幕を作成することで、外国の方にも動画を見てもらいやすくなるでしょう。

この記事では字幕を作成しYouTubeの動画につける方法を紹介していきます。

再生回数をあげたいという方は参考にしてください。

字幕を作成する意味

字幕を作成する意味は再生回数をあげることです。

「自分の動画に外国人が興味もつことなんてある?」

そう疑問に思う方もいるかもしれません。

たしかにHIKAKINやはじめしゃちょーのようにエンタメ系に特化した動画を投稿している場合には

外国人はあまり視聴することはないでしょう。

エンタメ系の動画は英語話者がたくさん投稿しており、そちらを見るでしょう。

しかし趣味のジャンルの動画やエンタメ系でも大食いなどのマニアックなジャンルの場合であれば

外国の方が視聴してくれる可能性は十分にあります。

そもそもそのジャンルの動画投稿者が少ないため、外国の動画投稿者のものを見る人も多いからです。

実際、中堅の動画投稿者の中には外国とは全く関係のない動画を投稿しているにもかかわらず、

コメント欄に外国人のコメントが非常に多いという人もいます。

日本語だけで動画を作成していれば、ターゲットになるのは1億人です。

しかし英語字幕だけでも作成していれば70億近くの方がターゲットになります。

日本語だけで動画投稿するのと英語字幕だけでもつけるのでは、どちらが再生回数を稼いで収益をあげやすいかは明白です。

動画にパソコンで字幕を追加する方法

ここからは動画にパソコンで字幕を追加する方法を紹介していきます。

言語の設定

現在、動画に字幕がついていない状態であれば字幕の追加をしないといけません。

字幕を1から追加するときにはまずは「クリエイターツール」を開いてください。

クリエイターツールを開けば画面の左側にメニューが表示されます。

そしてその中から「動画の管理」を選びましょう。

動画の管理を選ぶと「動画」「再生リスト」という選択肢が表示されます。

「動画」を選んでください。

そうすると動画一覧が表示されます。

そうして字幕を追加したい動画の「編集」というボタンの横にある「▼」をクリックしましょう。

「▼」をクリックすると「情報と設定」「動画加工ツール」などまた選択することになります。

その中の1つ、「字幕」を選んでください。

「字幕」をクリックすると初めて字幕を編集する場合には、

動画の言語の設定をするための、次のようなダイヤログが表示されます。

これは単純に動画がどの言語で作られているのかを聞くものです。

大抵の場合は「日本語」を選ぶことになるでしょう。

言語群の中から「日本語」を選択してください。

そして今後も日本語で動画をつくっていくのあれば、

「新しいアップロード動画のデフォルト設定」のチェックボックスにチェックを入れましょう。

そうすれば次回以降、字幕を編集する際に毎回言語を選ぶ必要がなくなります。

「言語を設定」をクリックしてください。

字幕の追加方法の選択

上記の流れで言語の設定をすると次は「字幕の管理」の画面になります。

画面右中央の「新しい字幕を追加」を押しましょう。

そうすると様々な言語の中から字幕を追加したい言語を選択することになります。

ここでは簡単のために「日本語」を選択しましたが、「英語」を選択すれば英語字幕をつけることが可能です。

基本的には日本語字幕を利用する日本人視聴者は多くないので

「英語」を選択して外国人向けに字幕をつくるのが良いでしょう。

「日本語」を選択すると、「字幕の管理:日本語」という画面になります。

そして字幕を追加する方法を選択しましょう。

選ぶことができる方法は

  • ファイルをアップロードする
  • 文字起こしと自動同期
  • 新しい字幕を作成する
  • 字幕や翻訳を依頼する

の4つです。

ファイルをアップロードする

字幕を追加する方法としては一番難しいのでおすすめはしません。

ファイルで字幕を追加する場合には字幕を入力する必要があるのはもちろん、

ファイル内に、どのタイミングでどのテキストを表示するのかを明確にするために

タイムコードを書いておく必要があります。

またサポートしているファイル形式も限られており、txtなどは対応していません。

文字起こしと自動同期

文字起こしと自動同期は動画内のほぼ全てのセリフや言葉を字幕にしたいときに便利な機能です。

「字幕の管理:日本語」の画面で「文字起こしと自動同期」を選択すると次のような画面になります。

赤枠内にその動画に必要な字幕を全て入力していきましょう。

そして入力が完了したら「タイミングを設定」をクリックしてください。

「タイミングを設定」をクリックすると自動でタイミングが設定されます。

そうしたら「下書き日本語(タイミングを設定しています)」をクリックしてください。

画面が変わって、文字起こしテキストのタイミングを設定:日本語」という画面になります。

画像のように、動画再生画面が表示されるのでタイミングのズレなどがないか確認しましょう。

もし時間の調整が必要であれば画像青枠内の時間の部分を書き換えることで、時間の調整が可能です。

そして字幕のタイミングの確認や調整ができたら画面右側の「公開」をクリックします。

新しい字幕を作成する

動画内の全ての部分に字幕をつけるのではなく、動画の一部のみに字幕をつけたいという場合には

「字幕の管理:日本語」の画面で「新しい字幕を作成する」をクリックしてください。

動画を確認しながら、自分が字幕を入れたいタイミングで画面左上部の枠内に字幕テキストを入力しましょう。

テキストを入力したうえで「+」ボタンを押すと、その部分に字幕が追加されます。

そして字幕を全て入力できたら画面右上の「変更を保存」をクリックしてください。

このままだと字幕の表示時間が適切になっていません。

そこで字幕の追加ができたら、次の画面で動画を表示して字幕の表示時間を調整していくことになります。

字幕や翻訳を依頼する

YouTubeでは自分で字幕や翻訳をせずとも、視聴者の方などに翻訳をしてもらうことができます。

「字幕の管理:日本語」の画面で「字幕や翻訳を依頼する」をクリックしてください。

そうすると次のような画面になります。

そこで画面右下の小さい「視聴者への翻訳依頼:無効」という文字の隣の「有効にする」をクリックしましょう。

そして動画の説明欄などに同画面の「この動画への字幕協力のリンクを共有」に記載のあるリンクを貼りつけてお願いしてください。

当然視聴者からすればタダ働きとはなります。

しかしチャンネル登録者が増えてくると視聴者がやってくれることが多くなります。

まとめ

上で説明したように字幕をつけることで外国人の視聴者が増える可能性がありますし、

当然日本人視聴者にとっても利便性が向上します。

忙しい方であれば字幕の追加を外注することも視野に入れて、

動画の質を良くしていくのに役立ててください。

現在は規制の強化などでYouTubeを見送っている人も多いです。

もし今頑張れば、他の人と差をつけることは難しくありません。

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