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YouTubeで稼げるジャンル11選と選定のコツを紹介!【2018年保存版】

こんにちは。

会社が嫌過ぎて自殺寸前のうつ病患者だったSYUです。

突然ですがYouTubeで収益化するときに1番大事なものを知っていますか?

YouTubeで収益化を成功させるために1番重要なのはジャンルです。

ジャンルによってはいくら頑張っても稼げないことがあります。

しかし同時にジャンルによっては以外と簡単に収益化できることも。

それくらいどのジャンルの動画を投稿するかは重要です。

とはいえジャンルに絶対的な良し悪しがあるわけでもありません。

例えばYouTuberのHIKAKIN氏は顔出し有でエンタメ系の動画を出しています。

そして年収は億超えです。

一方、HIKAKIN氏とは大きくことなる電撃ランキングというチャンネルがあります。

電撃ランキングは顔を出さず、内容も海外の動画の2番煎じです。

それでもHIKAKIN氏ほどとはいかないまでも、月に100万は優に稼いでいます。

どんなジャンルでも稼げないわけではないのです。

(ただし、YouTubeで月に数百万稼ぎたい場合は別でしょう)

しかしジャンルによって合う、合わないがあるのは事実です。

そこで今回はまずジャンル選定のコツを紹介します。

それからYouTubeの代表的なジャンルについて紹介です。

どのジャンルが自分に合いそうか考えながら読み進めてください。

ジャンル選定のコツ

ここではまずジャンル選定のコツを紹介します。

この後でジャンルを紹介しますが、その記事だけでジャンルが決まることはないでしょう。

この後ジャンルで悩むはずです。

そんな時にこのコツを参考にしてください。

考えなしに人気ジャンルを選ばない

よく理解している人も多いでしょう。

しかし考えなしに人気ジャンルを選んでしまうのは危険です。

人気ジャンルに入ることで得られるメリットも当然あります。

もし成功すれば大きく稼ぐことができることです。

しかしその成功する確率が非常に低いわけです。

人気ジャンルで動画を出している人は既に大きなソースを割いて動画を作成してます。

それに後から入って成功するのは難しいです。

ビジネスを考えれば分かるはずです。

ビジネスを始めようという人がTOYOTAが稼いでいるからといって自動車会社を始めますか?

もちろん始めません。

ビジネスでは通常ブルーオーシャンを狙います。

ブルーオーシャンとはまだ人(参入企業)が少なく成功させやすい事業のことです。

YouTubeのジャンルでも同じことが言えます。

再生回数が多い動画のある人気ジャンルに安易に参入してはいけません。

まだ人が少なく今から参入しても勝てるジャンルに参入するべきです。

海外YouTubeチャンネルも参考にする

副業でYouTubeをやろうという人はしっかりジャンル調査をしている人が多いです。

しかしジャンル調査の対象を日本だけに絞ってしまわないでください。

もったいないです。

基本的に世界的な流行りの発信地はいつだってアメリカ。

YouTubeの動画でも一緒です。

アメリカで流行ったような動画ネタが1周遅れて日本にくることは珍しくありません。

海外チャンネル(英語チャンネル)を参考にしましょう。

そうすることで将来的なジャンルの流行り廃りが少し予測できます。

そうすることで今は人気がないジャンルだけで伸びる可能性があるジャンルが発見できます。

そしてそのようなジャンルを発見できれば、そのジャンルはまさにブルーオーシャン。

一人勝ちできるチャンスもあります。

広告単価も考える

収益化を狙うなら広告単価も考えてください。

YouTubeは収益の詳細を公表するのを禁止しています。

そのため正確なことはわかりません。

しかしぼかした表現で収益報告をしているチャンネルはあります。

それらの収益報告からわかることがあります。

それが同じくらいのチャンネル登録者数と再生回数でも収益は全然違うということ。

よく言われる1再生あたりの収益は0.05円~1.0円。

しかし1再生あたりの単価がもっと高いという人もいます。

それらの違いは広告の付きやすさと広告の内容によるのでしょう。

YouTubeの広告収益=Googleのアドセンス収益です。

そのため1再生=○○円と決まっているのではありません。

動画の中にある広告を全部見るか、クリックすることで収益が発生します。

(飛ばせない5秒広告は5秒見れば収益になりますが、2018年中に廃止されます)

そしてその合計によって収益が決まるのです。

であれば当然視聴者が広告を全部見るか、クリックすることで収益があがります。

ここで質問です。

面白動画で流れるジュースの広告と旅系動画に流れるホテルの広告があるとします。

どちらの広告の方が全部見てもらったり、クリックしてもらったりしやすいでしょうか?

当然旅系動画に流れるホテルの広告。

動画内容と広告内容に関連があるからです。

YouTubeの広告の内容はアドセンスが勝手に最適なものを選んでくれます。

しかしアドセンスでネット広告を出している企業ばかりではありません。

内容と関連する広告がない動画のジャンルもあります。

そのため内容と関連のあるネット広告が存在するジャンル選ぶと良いでしょう。

例えば

  • 旅行の広告が付く旅チャンネル
  • 英会話教室の広告が付く英語学習チャンネル
  • Netflix映像配信サイト広告が付く映画紹介チャンネル

などがあります。

他にも広告を見てもらいやすいジャンルがあるはずです。

調べてみてください。

YouTubeのジャンル一覧

ここからはYouTubeのジャンル一覧を紹介してきます。

やってみた系・ネタ系

日本で一番の登録者数をほこるはじめしゃちょーやHIKAKIN氏なども含みます。

特に何かに特化した内容ではありません。

その時々に流行っているネタなどを動画にしています。

(ただしはじめしゃちょーやHIKAKIN氏などのようにメインとは別にゲーム実況などいくつかの特化チャンネルも同時に運営している人も多いです。)

ザ・YouTuberという感じのジャンルです。

YouTubeで稼ぐと聞くと個のジャンルの動画を思い浮かべる人が多いです。

動画のネタがバラバラのため動画につく広告もバラバラになります。

そのため動画の再生回数あたりの収益にもバラつきが生じるでしょう。

また広告単価は少なくなりがちです。

(もちろんトップ投稿者は例外です。)

しかし投稿者自体が一種のブランドのようになります。

そのため

「○○の動画だから見る」

という人が多く再生回数が稼ぎやすいです。

加えて

「○○がおすすめしているから買う」

というような宣伝がしやすいのでアドセンス広告でなく、企業提供の宣伝動画の依頼がくることもあります。

そのため収益性は悪くありません。

しかし顔出しなしでは難しいジャンルです。

サラリーマンの副業でやるようなジャンルとは言えません。

美容系

美容系もYouTuber色がかなり強いジャンルの1つです。

美容といっても色々あります。

しかし視聴者が興味を持っているのは顔に関する美容です。

それなのに顔出しなしでチャンネル運営していくのは簡単ではありません。

ただし美容系だと美容関連のネット広告が動画に付くことが多いです。

クリックや広告の視聴をしてもらいやすいでしょう。

また動画の説明文に特定の商品のリンクを貼ることでも収益化できます。

そのリンクから当該商品を視聴者が購入するとマージンが入るわけです。

女性の美容系YouTuberでマスクとサングラスで顔を隠して美容ジャンルをやっている投稿者もいます。

そのためサラリーマンの副業などでも不可能ではないかもしれません。

フィットネス

以前は日本ではフィットネスをしている人はかなり少なかったです。

しかし現在では確実にフィットネス人口が増えていっています。

そしてフィットネスジャンルはトレーニング種目などに関する動画などネタが作りやすいです。

加えてパーソナルトレーナーなどをつけられない人がこれからフィットネスを始める。

そんな時はYouTubeで動画を見て学ぶのが一般的です。

そのため需要はかなり大きいです。

しかしフィットネスには非常に大きな難点があります。

それが化け物のようなマッチョたちが既に動画をたくさんあげている点です。

フィットネス好きの人は体の大きさで信憑性を判断します。

そのためもしあなたの体が非常に大きくないと動画は再生されません。

女性のフィットネスの場合、競争は男性のフィットネスジャンルよりは少ないです。

しかし女性のフィットネスは男性のそれよりも人気がないので、再生回数が伸びにくいかもしれません。

ペット系

ペット系の動画はサラリーマンの副業でやるとしても顔は出さないで済むので良いです。

(声は出す人が多いですが、声程度であれば問題ないという人も多いでしょう)

そのうえ人気のあるチャンネルだとチャンネル登録者50万程度ということもあります。

またそのペットに固定ファンがつきやすいのでコンスタントに再生回数を伸ばしやすいです。

ただし人気ジャンルだけあって競争もそれなりにあります。

ただペットを取っただけのホームビデオのような質の動画では当然再生回数を稼げません。

しっかりと企画をつくったり、動画編集をしたりして差別化しないとダメです。

もし今後参入するのであれば爬虫類やゴキブリなど、珍しい生物だと良いでしょう。

それだけで犬や猫、ウサギ、インコなどよくあるペットのチャンネルとは差別化できます。

ゲーム実況

ゲーム実況はまさしく当たればでかいものの、当たらないジャンルです。

ゲーム実況チャンネルにはチャンネル登録者200万人超えの大型チャンネルがあります。

そして世界で一番稼いでいるYouTuberであるPewdiepie氏はゲーム実況者です。

間違いなくゲーム実況は当たれば稼げます。

しかしゲーム実況はレッドオーシャンです。

これだけ稼げる上に動画作成までの障壁がほとんど0。

そのため非常に多くの人が参入しているジャンルです。

それらの非常に多くの実況者を抑えて

「○○さんの実況動画をみたい」

と思わせないといけないのです。

当然一筋縄ではありません。

料理系

料理系の動画もかなり人気ジャンルの1つです。

人気になればコンスタントに再生回数を稼ぐことができます。

また料理をつくって動画にしつつ、自分で食べられるのはお得です。

しかし人気ジャンルなので競争が激しいです。

また企業が運営しているDelish Kitchenという非常に人気のチャンネルもあります。

そのため料理系のジャンルで稼いでいる人の多くは顔を出して、YouTuberの要素も兼ねています。

料理系のジャンルとは言っても手先だけではいけないということです。

そのため顔出しできないサラリーマンの副業には向きません。

もしサラリーマンの副業で料理系をやるなら初期投資をしっかりしましょう。

そして珍しい食品を扱う動画にすると顔出しなしでも差別化できるかもしれません。

英語系

英語を学習したいという人はいつの時代も絶えません。

そのうえスラングのような英語以外の内容であれば、数年で動画の内容が時代遅れになることもないです。

そのためYouTubeチャンネルをストック型資産のようにしたい人には良いでしょう。

また

「YouTubeの動画で練習した後は実際に英語で対話をしましょう。」

というようにYouTubeの外部に誘導すると良いです。

DMM英会話のようなオンライン英会話やGABAのような英会話教室に誘導すればアフィリエイトができます。

英会話系のアフィリエイトは単価も高いです。

上手くやれば非常に稼げます。

ただし英語は音声メインとはいえ、顔出し一切なしだと難しいかもしれません。

顔出しできないサラリーマンは他のジャンルにするか、顔出しなしにする方法を探ってみましょう。

バーチャルユーチューバー系

バーチャルユーチューバーは非常に新しいYouTubeのジャンルの1つです。

3Dモデリングで生まれたキャラクターを操作して雑談などを行います。

バーチャルユーチューバーの中ではキズナアイと呼ばれるバーチャルユーチューバーが人気です。

200万人以上のチャンネル登録者で総再生は約2億。

2016年から活動しているので2年程度で数千万円は稼いでいる計算です。

またバーチャルユーチューバーは雑談ライブ配信を行って投げ銭を集めることもできます。
1回のライブ配信で百万円以上稼いだ事例もありました。

またバーチャルユーチューバーはバーチャルというだけあって顔出しなしでもできるのはメリットでしょう。

しかし3Dモデルを用意したり、男性の場合は女性ナレーターを雇ったりと初期投資が少し必要になります。

また新しいジャンルとはいえどんどん投稿者が増えているので競争は熾烈です。

3Dモデルが可愛いだけでなく他に差別化出来る要素がないと難しいでしょう。

ニュース系

巷で話題になったニュースなどを取り上げて、そのニュースを自分の意見を交えて紹介する。

それがニュース系のジャンルです。

KAZUYAチャンネルが非常に有名で代表的な存在になっています。

ニュース系のジャンルの最大のメリットの1つは、ニュースは尽きることがないことでしょう。

その重要性に差こそあれニュースがないということはありえません。

動画を作製しようとして探してみればネタになるニュースは何かしら見つかるはずです。

そのため高頻度の投稿が楽になります。

そして高頻度で投稿していればチャンネル登録者数も再生回数も稼ぐことが可能です。

しかしニュース系にもデメリットがあります。

もずニュースはすぐに廃れるものです。

ニュースに基づいて作製された動画も同様にすぐ再生されなくなります。
そのためYouTubeで稼ぎ続けるとしたらずっと投稿し続けないといけません。

これがデメリットの1つ目です。

デメリットの2つ目は顔出ししないと再生回数を稼げないであろうことです。

ニュースサイトはコメント欄を解放しているところもあります。

匿名の人間のニュースへの意見はコメント欄で見飽きているでしょう。

視聴者が見たいのは顔出しで責任を持って述べる“一般人”の意見です。

趣味系

趣味といっても様々ありますが、ここでは手先だけでできる趣味に限定します。

例えばカードゲームはもちろん工作系も良いでしょう。

趣味系の中には顔出しなしでも問題なく動画作成できるものもあるのが趣味系の良い点です。

また趣味系はものによっては動画や説明文を通じてアフィリエイトができます。

そのため再生回数自体はそれほど多くなくても大きく収益化することも可能です。

例えばベイプという電子タバコのチャンネルを作製したとします。

その動画にベイプの広告を貼ったとしましょう。

一般的にウェブページでアフィリエイトした時、CV率は1~7%程度です。

(購入数をPV数で割ったもの)

ウェブページではありませんがもし動画が1万再生されてCV率が4%あれば、400個のベイプが売れます。

ベイプで報酬率が高いもので20%程度なので1個あたり1,000円の報酬としてもそれだけで40万円です。

このように再生回数対報酬をあげやすいのが趣味系のメリットです。

また趣味系は比較的他のジャンルの動画よりも廃れにくいというメリットもあります。

雑学系・小ネタ系

雑学系と小ネタ系はフェルミ研究所やアシタノワダイ、電撃ランキングなどのチャンネルに代表されるジャンルです。

暇つぶしに特化した内容のものといえます。

雑学系・小ネタ系でトップを走っているのは電撃ランキングで総再生数は約3億です。

動画だけで数千万円は確実に稼いでいます。

雑学系や小ネタ系は顔出しする必要はありませんし、面倒な撮影の必要もありません。

ナレーターをクラウドワークスなどで見つけてナレーションをお願いして編集するだけです。

一通り動画作成のノウハウを磨いたら動画作成も外注できます。

そのため手間も会社に見つかるリスクもほとんどなくできるのが雑学系・小ネタ系です。

また雑学系・小ネタ系は広告が付きやすいので再生回数あたりの広告単価が高いと言われています。

著作権には細心の注意を払う必要がありますが、サラリーマンの副業に非常におすすめです。

僕が実際にYouTubeで稼いでいるのはこの雑学系・小ネタ系です。

ただし雑学系・小ネタ系はその手軽さから何の下調べもせずに行う人もいます。

そんな人は非常に多いので他のジャンル同様に他のチャンネルと差別化して

「○○チャンネルの動画だから見る」

と思ってもらうのが大切です。

雑学系・小ネタ系は動画の内容は被りやすいので、編集やナレーションなどの面で差別化するのをおすすめします。

まとめ

このページではジャンル選定のコツとYouTubeのジャンル一覧を紹介してきました。

繰り返しになりますが、特定のジャンルが優れていて特定のジャンルがダメということはありません。

まずは自分の好みや能力、その他の条件(どれくらい作業できるか・顔出しできるかなど)を考えてください。

そして自分の合いそうなものを考えて、同ジャンルの動画をさらに詳しく研究してみましょう。

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