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YouTubeの動画編集におすすめのノートパソコンは?選び方を紹介【2018】

こんにちは。

会社が嫌過ぎて自殺手前うつ病患者だった@SYUです。

これからYouTubeの収益化に本格的に取り組みたいという人の中には

「YouTubeの動画編集にどれくらいのスペックが必要なの?」

と疑問に思っている人がいるでしょう。

そこでまずYouTubeの動画編集におすすめのノートパソコンの選び方を説明します。

その後で2018年12月現在のおすすめのノートパソコンを紹介するので参考にしてください。

編集するノートパソコンは非常に重要

動画編集をするうえで、どのノートパソコンを使用するかは非常に重要です。

実際のところノートパソコンのスペックが低くても動画編集ができないわけではありません。

そのためもし現在、家にあるパソコンのスペックが低いとします。

そして買い替えることができないのであれば、そのままスペックの低いパソコンを使っても良いでしょう。

しかし動画編集に使うパソコンのスペックが低いと、動画編集にかかる時間が長くなってしまいます。

そのためYouTubeの収益化にかかる時間も長くなるでしょう。

現在もYouTubeは相変わらず稼ぐことができます。

しかし収益化の条件が厳しくなり、最初のハードルは上がっている状況です。

そのためYouTubeの投稿を始めたものの、収益化前に諦めてしまうことになりかねません。

途中であきらめるのは損切としては重要です。

しかしそれまでYouTubeの収益化にかけた時間は全て無駄になります。

一方、動画編集に適しているノートパソコンを使用して動画編集を行うとします。

そうすればYouTubeの動画作成にかける時間は短くなり、途中で

「どうしてこんなに頑張ってるのに収益化できないんだ」

といってYouTubeの収益化へのモチベーションが削られるようなことにはならないでしょう。

パソコン性能の重要性

YouTubeの動画編集に適したパソコンを使用することで、時短になり収益化が楽になる。

ノートパソコンの選び方

ここからは、YouTubeの動画編集に使うノートパソコンを選ぶうえで重要になるポイントを紹介していきます。

このページの後半ではおすすめのノートパソコンを紹介しますが、他のものが良い人もいるでしょう。

そんな方もここに記載のあるポイントを念頭に置いて選ぶようにしてください。

CPUはできるだけ良いものを

CPUは中央処理装置とも呼ばれ、パソコンの脳味噌のようなものです。

CPUのスペックが高ければ負担の大きい作業でもストレスなく進めることが出来ます。

しかしCPUのスペックが低いと負担の大きい作業をしようとする処理に長い時間が必要です。

動画編集はパソコンで行う作業の中でも最も負担の大きい作業の1つ。

CPUはできるだけ良いものを選ぶ必要があります。

「でもCPUのスペックってどんなものがあるの?」

と疑問に思うかもしれません。

CPUのスペックは低い順に並べるとおおよそ次のようになっています。

  • Atom
  • Celeron
  • Pentium
  • Core i3
  • Core i5
  • Core i7
  • Core i9

最低でもCorei5よりもスペックが高いものを選んでください。

(Corei3以下のスペックでも動画編集が不可能ということはありません。

しかし非常に時間がかかり、機会損失が大きいです。

またフリーズして最初から編集する羽目になることも少なくありません。)

しっかりと動画編集を行うのであればCorei7を選ぶのが賢明です。

(YouTubeにテキストスクロール程度の動画を上げる場合はCorei5でも良いかもしれません。)

また、もちろんCorei9を選んでも問題はないでしょう。

しかしCorei9を搭載するノートパソコンは現状非常に少ないうえ、値段が非常に高いです。

4k動画を高度に編集したい場合を除いて、オーバースペック気味になります。

CPU

CPUは最低でもCorei5のものを、可能ならCorei7のものを選ぶ。

4k動画を高度に編集する場合を除いてCorei9はオーバースペック。

メモリは16GB

メモリは2番目に重要なパーツといえます。

CPUで処理した情報を連絡・一時保管するのがメモリの役割です。

一時的に保管するというのが非常に重要で、メモリが少ないト一時的に保管する場所がいっぱいになり効率が悪いです。

かといってあまりメモリが大きくても行う作業によっては宝の持ち腐れになる可能性が否定できません。

メモリの主要な規格は以下の通りです。

  • 4GB
  • 8GB
  • 16GB
  • 32GB

16GBのものを選ぶと良いでしょう。

というのも通常パソコンは常駐ソフトがバックで動いています。

そのため常に4‐5GB程度はメモリが使用されている状態です。

そのうえで動画編集ソフトを起動すると、さらに1‐2GB程度の容量を取ります。

その時点で5‐6GBは使われているわけです。

当然4GBだと動きが遅くなったり、フリーズします。

そして8GBだと2‐3GBの余裕しかありません。

そして2‐3GBはフルHDの動画を編集しようとするとすぐにいっぱいになってしまいます。

その結果、CPU的には問題がなくても動画編集に無駄に時間がかかるようになります。

ちなみに32GBでも良いのかという点ですが、もちろんかまいません。

しかし4k動画を編集しない限りオーバースペックでしょう。

32GBにすると値段は大きく変わりますので、4k動画を編集する場合を除いて必要ないです。

メモリ

フルHDの動画を編集するなら最低ギリギリでも8GB、16GBが望ましい。

32GBは4k動画を編集する場合を除いて不要。

512GB SSDがベター

SSDは内蔵ストレージのこと。

内蔵ストレージとは文字通りパソコンの中に内蔵されているデータの保存場所です。

OSなどのPCの根幹に関わるプログラムからPC上で動作させる様々なソフトも全て内蔵ストレージに保存されます。

そのため内蔵ストレージの性能もパソコンの動作の性能を大きく作用する要素の1つです。

内蔵ストレージにはSSDとHDDという2種類があります。

これまでのCPUやメモリは明確な優劣がありまし。

しかし実はSSDとHDDにはそれぞれ長所と短所があります。

SSDの長所は以下の通りです。

  • 衝撃に強い
  • 発熱が少ない
  • 消費電力が少ない
  • 読み書きの速度が速い
  • 作動音がない
  • HDDよりサイズが小さく、軽い
  • 小型のPCに向いている

HDDの長所は以下の通りです。

  • 1ドライブで保存できるデータ容量が大きい
  • 比較的安価

そしてSSDの短所は以下の通りです。

  • 1ドライブあたりの容量が少ない
  • 比較的高い
  • 故障時のデータの救出が困難

HDDの短所

  • 衝撃に弱い
  • 消費電力が大きい

これらの長所と短所を考えるとSSDが動画編集に向いています。

動画編集をすると大量のデータを読み書きすることになりますが、SSDの方が早いからです。

しかしSSDには問題点もあります。

SSDの規格は以下のものが主流となっています。

  • 128GB
  • 256GB

動画編集をすると実のところ256GBでも少し容量的に不安があります。

そのため一般的に言われるのがSSDが256GB、HDDが1TB搭載されたモデルを選ぶことです。

ただしノートパソコンでもSSDが512GB搭載されたモデルもあります。

512GB SSD搭載のモデルがベターでしょう。

SSDとHDD

512GB SSDを搭載しているものか、256GB SSD と1TB HDDのデュアルストレージのモデルを選ぶ。

グラフィックボードは不要

グラフィックボードは聞き馴染みのない人も多いかもしれません。

グラフィックボードはグラフィックスを処理するのに特化した処理装置です。

CPUが何でも処理するなんでも屋だったらグラフィックボードは画像や動画などのグラフィックス専門家といえます。

画像や動画に特化していると聞くと、動画編集には欠かせないもののように聞こえるでしょう。

しかしグラフィックボードは必要とは限りません。

まずグラフィックボードはパソコンのグラフィックス機能を強化するものです。

強化するということは当然、もとからグラフィックス処理をする機能はCPUにあります。

さらに、そもそもグラフィックボードは編集ソフトによっては対応していません。

(使用できてもグラフィックボードの存在がプラスに作用しません。)

もちろん対応している編集ソフトを使用するのであればグラフィックボードがあることは有利に働きます。

しかしグラフィックボードが搭載されているノートパソコンはゲーミング用のものばかりです。

ゲーミング用のものでも問題ありませんが、非常に値が張ります。

グラフィックボードがあると消費電力が大きくなりノートパソコンとしてのデメリットも無視できません。

またノートパソコンでも使用できる外付けのグラフィックボードもありますが2~3万円程度はします。

ノートパソコンのCPUの中に、CPUにグラフィック性能が内蔵されているものもあります。

そういったノートパソコンならおすすめですが、グラフィックボードの有無をパソコン選びの軸にする必要はないでしょう。

グラフィックボード

あるにこしたことはないが、なくてもよい。

おすすめのノートパソコン4選

ここからはおすすめのノートパソコンを紹介します。

基準となっているのはここまで紹介したCPUやメモリなどのスペックと値段です。

Mac Book Pro(2018) 15インチ

まず1番おすすめのパソコンは「Mac Book Pro (2018) 15インチ」です。

2018年に出たこのマックブックは

  • Corei7(しかも6コア)
  • 独立GPU Radeon Pro搭載
  • メモリは16GB
  • 256GB SSD

というスペックです。

何と言っても動画編集に欠かせないCorei7のCPUが6個もついているうえに、グラフィックボードもついています。

SSDは256GBなので512GB SSDを搭載しているものよりは容量に不安があります。

しかしそれのデメリットを補ってあまりある高スペックです。

またMac Book なので外出先で動画編集をしても様になります。

値段は価格258,800円(税別)~と少し高いです。

しかし買って後悔はしません。

1番おすすめのノートパソコンです。

マウスコンピューターm-book

動画編集に2番目におすすめのノートパソコンは

「マウスコンピューター m-Book K690XN-M2SH2(m-Book Kシリーズ)」

です。

このノートパソコンは

  • CPUがCorei7
  • メモリは16GB
  • 内部ストレージは256GB SSDと1TBのハードディスクのデュアルストレージ

と動画編集に事欠かない高スペックながら価格は119,800円 (税別)~とかなりお買い得です。

CPUがCorei7なので、フルHDの動画編集のレンダリングに無駄に時間がかかることはありません。

またメモリが16GBで256GB SSDが付いているので起動やシャットダウンはもちろん、編集ソフトを利用するのも素早くできます。

さらにHDDは1TBの大容量なので、こまめにデータを外部のメモリやデータクラウドに保存する手間を省くことも可能です。

国内生産ということもあり、非常におすすめのノートパソコンだといえます。

マウスコンピューターDAIV

3番目におすすめなのはまたまたマウスコンピューターの「DAIV」というノートパソコンです。

このダイブはクリエイターに向けのパソコンブランドで、139,800円(税別)~と値段は1位のものより上がります。

しかし

  • CPUがCorei7
  • メモリは16GB
  • 内部ストレージは256GB SSDと1TBのハードディスクのデュアルストレージ

の性能はそのままにグラフィックスの性能があがっています。

少しお金を多く出しても良いからサクサクと動画編集をしたいという方におすすめです。

レノボThinkPad P1

最後に紹介するのがレノボの「ThinkPad P1」です。

「ThinkPad P1」のスタンダードモデルはそれほどスペックは高くありません。

しかしカスタマイズすることで

  • CPU:インテル Core i7-8750H プロセッサー
  • グラフィックス:NVIDIA Quadro P1000 (4GB)
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:「256GB SSD+1TB SSD」

にすることができます。

またメモリをさらにグレードアップさせて64GBにしたり、4k液晶にすることもできます。

Corei7なので4k動画を確認しながら4k動画を編集するのにも耐えうるスペックです。

ここまで紹介してきた中で1番スペックは高いといえます。

しかしそれだけ高スペックなThinkPad P1が3位なのは高いから。

356,335円(税込み)~です。

 

まとめ

このページではYouTubeで収益化するうえで大切な動画編集に使うパソコンの選び方を紹介しました。

動画編集をする時に動画編集をしやすいパソコンを使うことで、時間の無駄を省けます。

また時間の無駄が省ければその分クオリティの高い動画を作ることが可能です。

もし動画編集に向いていないパソコンを使っているのであれば、このページを参考に買い換えるのも良いでしょう。

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