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YouTubeはもう儲からない?5Gの到来で今こそ始めるチャンス

5Gのイメージ

こんにちは、YouTube×投資で社畜うつ病から脱却したしゅうです。

YouTubeは在庫リスクなどのリスクが極めて少ないため、サラリーマンの方にもおすすめの副業の1つです。しかし現在は、YouTubeで収益化を狙う方が増えつつあります。

そのため

「ライバルが多いから今さら初めても遅いんじゃないか」
「YouTubeで本当に稼ぎ続けることができるのか」
「YouTubeって本当に儲かるの?」

と不安を抱えている方も多いかもしれません。

しかしYouTubeはしっかりと取り組むことができれば、高い確率で利益を得ることができます。2019年に米国と韓国で、そして日本では2020年に導入が開始される5Gサービスにより動画媒体への需要が増加するからです。

このページを読めば、副業としてYouTubeを始めるのであれば、今がおすすめの理由が理解できるので、参考にしてください。

5GサービスでYouTube(動画媒体)への需要が増加

YouTubeで利益を得ようとするライバルは確かに増えました。すでにチャンネル登録者が数万以上の方も少なくありません。確かに以前よりもライバルが強いのは事実です。しかし今後もYouTubeで利益を得ていくことができるのは、5Gサービスの開始により、動画媒体への需要が伸びると言われているからです。

そもそも5Gって?

5Gのイメージ

5Gとは第5世代移動通信システムのことです。スマホやタブレットなどを利用する際に、データ通信を行いますが、これまでは4G(第5世代移動通信システム)の通信システムを利用していました。しかし2020年から「高速大容量」「低遅延」「他接続」という特徴を持つ5Gサービスの提供が始まります。

高速大容量

通信がこれまでの通信システムと比較して大幅に高速に、そして大容量になります。通信速度に関してはユーザーが体感する実行速度で約100倍になるという意見もあるほどです。米国では既に一部5Gが提供されていますが、ダウンロード速度は762Mbpsでした。米国の4Gの通信システム下における平均ダウンロード速度は27Mbpsといわれていることを考えれば、100倍とはいわずとも、大幅なスピードアップが実現すると考えて間違いありません。YouTubeの高画質動画程度であれば、1秒で読み込みが完了するはずです。

低遅延

5Gでは移動通信の遅延が1ミリ秒以下になるといわれています。5Gの低遅延では、これまで遅延が発生しがちだった遠距離での通信の際にも目に見えた影響がなくなります。そのためLINE通話やスカイプなどを利用しても、ほとんどリアルタイムに繋がっているような状態を作り上げることができます。

多接続

4G通信システムでは接続できるノード(通信機器)に限界がありました。2019年現在世界には90億台の携帯電話がありますが、4Gでは最大でも150億台までしか、接続できないといわれています。しかし5Gシステムを利用すれば、最大1,500兆台の携帯電話が接続可能です。

5Gを利用してデータプランの登場

4Gは5Gと比較すると低速で、低用量です。そのため各種携帯会社が提供する4Gのデータ通信プランでは、動画などを見るとすぐにデータ制限にかかったり、高画質動画を見ようとすると、遅延が発生したりすることが少なくありません。そのためWi-Fiに接続できる場所ではYouTubeなどの動画を見る方でも、外出先では動画を見ないという方も多いです。

しかし米国と韓国で2019年から開始され、日本では2020年から順次サービス提供が始まる5Gのデータ通信プランがあれば、外出先でも遅延なく高画質な動画を楽しむことが可能です。そうなれば、より多くの方がYouTubeなどの動画媒体をインターネット上で楽しむようになります。

動画広告市場規模はどんどん大きくなる

次の画像はサイバーエージェントがオンラインビデオ総研、デジタルインファクトと共同で行った調査の結果です。

動画広告の市場規模予想

調査の結果によると動画広告市場規模は、5Gの開始などもあり、2017年から年々大きくなっていき、2017年から2024年までの7年間で約4倍になります。

YouTubeで利益を得る方法は多く存在しますが、その中でも主流なのが、YouTube動画内で流れる動画内広告によるアドセンス入手を得る手法です。(いわゆるYouTuberの多くが利用している手法でもあります)動画広告市場が大きくなるということは、YouTubeの動画内広告に流れてくる広告費も大きくなる可能性が高いということです。

確かにYouTubeで利益を得ようとするライバルが増えてきつつあるため、動画広告市場規模が伸びなければ、パイの奪い合いが激化し、新規参入者は利益を得られなかったかもしれません。しかし5Gの発展に伴い動画媒体がより一般的になると同時に、動画広告市場規模が拡大するため、奪い合うパイそのものが大きくなります。そのため新規参集者でもパイにありつくことができる余地が十分に残っているというわけです。

2020年に5Gがスタートするからこそ今がおすすめ

仮に今すぐにYouTubeを始めることができなくても、YouTubeで利益を得るチャンスはまだまだあります。しかし広告媒体として動画媒体がより主流になればなるほど、「YouTubeは儲かる」という事実に気がついた新規参入者が流入してくるはずです。

上ではパイそのものが大きくなるため、新規参入者が増えても、パイにありつくことができると説明しましたが、新規参入者が増えすぎてしまえば当然、パイにありつけなくなってしまう可能性があります。

幸い現在はまだまだライバルが飽和していない状態で、今始めれば収益化を狙っていくことは十分に可能です。私はYouTubeコンサルをしており、現在も複数のコンサル生を教えていますが、多くの方が収益化に成功しています。

「でも収益化できるか不安・・・」という方もいるかもしれません。しかしYouTubeであれば、ほとんどコストをかけずに動画を作成し投稿することができます。動画を外注して作成する場合でも、外注先を慎重に選べば、それほど大きなコストはかかりません。(外注先など詳しくはコンサルで教えています)

なお現在、私は自身がYouTubeで初月30万円の利益を得て、現在はwebで月に30万円の利益を得ている経験をもとにYouTubeで利益を得たい方向けのコンサルを行なっています。YouTubeの努力の方向性を間違えて、無駄になるのが怖いという方は、コンサルを希望の方もそうでない方も、ライン@からお声かけください。

さらに方向性を間違えることがなければ、努力が無駄になることも他の副業と比較すれば少ないです。思い立ったが吉日という言葉がありますが、始めるのであれば、なるべく早く始めることおすすめします。

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