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Youtube初心者におすすめ!使いやすい無料編集ソフトと有料編集ソフトを紹介

こんにちは。 会社が嫌過ぎて自殺手前うつ病患者だった@SYUです。 この記事は 「これからYoutubeを始めたいけど、どの編集ソフトが良いのかわからない」 そう思っている方に向けて書いています。 僕がYoutubeを始めたのが1年前くらいです。 そのころは既に、副業としてYoutubeを始める人も増えてきた時期でした。 そのころであれば、テキストスクロール動画のように非常に低品質の動画でも稼げないことはなかったようです。 しかし、副業として動画を出す人が増えたことで動画の質が徐々に上がってきており、今は低品質の動画では稼げなくなりました。 そのため、編集ソフトにもこだわって高品質な動画を作成する必要があります。 このページでは、Youtube初心者でも使いやすい編集ソフトを紹介していますので、参考にしてください。

有料か無料か?どちらを選ぶべき?

このページでは、無料のソフトも有料のソフトも紹介しています。 しかし、基本的には有料編集ソフトを使うのがおすすめです。 もちろん、無料編集ソフトでも動画を編集できないわけではありません。 現在は、非常に優秀な無料編集ソフトもでており、無料編集ソフトで動画を出している人も多いでしょう。 しかし、無料編集ソフトと有料編集ソフトを比較したとき、高品質な動画をつくりやすいのは有料編集ソフトです。 また、有料編集ソフトで作った方が機能が良いため、短時間で動画を作成できます。 以前であれば、稼ぐためにYoutubeに動画をあげている人が少なかったので、競争が少なく、低品質の動画でも稼げていました。 しかし、現在、高品質な動画が増えているため、低品質の動画をあげても再生回数を稼げません。 さらに、今度ますます、動画をあげる人が増えるので、今は良くても、1年後にはもう見られない動画になってしまう可能性もあります。 そうなってしまうと、当サイトの資産型の動画を作成するという意図とずれてしまいます。 1年しか稼げないのであれば、Youtubeの動画をあげ続けなければならないためです。 「でも、まだ稼げていないのに有料編集ソフトを買うのは…」 という人もいるかもしれません。 しかし、有料編集ソフトを使って高品質な動画をより短時間で作成し動画を素早く上げていった方が良いです。 もし、有料編集ソフトでなら30分でできることを無料編集ソフトを使って40分でやっていたら時間の無駄と言わざるを得ません。 サラリーマンで副業をするのであれば、時間は非常に大切なので、無駄にしないで済むように有料編集ソフトを使いましょう。
要点まとめ

時間を無駄にしないためにはじめから有料編集ソフトを導入するべき。

Macのおすすめ無料編集ソフト

基本的に有料編集ソフトを使うことをおすすめしますが、実際のところ、今は買えないという人もいるでしょう。 そこで、ここでは簡単にYoutube初心者のMacユーザーへのおすすめの無料編集ソフトを紹介します。

1位iMovie

iMovieはMacのiLifeに含まれる編集ソフトです。 iLifeがアップルのコンピューター(現在ではスマホも含む)に標準搭載されており、結果としてiMovieも最初から入っているソフトなので、使っている人も多いです。 基本的な機能は充実しています。 iMovieでできること 1素材の挿入 ・クリップ(動画素材)のカット ・音(音楽・効果音・録音)の挿入 ・画像の挿入 ・テキストの挿入 2効果の加工 ・トランジションの挿入 ・再生速度の可変 ・オーディオエフェクト ・クリップフィルタ ・1画面に複数のクリップ表示(クロップ) しかし、iMovieはテキストの挿入や編集が弱いです。 そのことをiMovieでランキング系や雑学系のテキストを多用する動画を作成する前に理解しておいてください。 そうでないと、iMovieのテキスト編集が弱いせいで、動画作成がより難しくなっているだけなのに 「動画作成ってすごく難しい」 という誤った印象を抱きかねません。 iMovieを使ってみて、テキスト編集がやりにくいと感じたら、有料編集ソフトを購入してしまいましょう。
要点まとめ

基本的な機能は充実しているがテキスト機能が弱い。

2位Lightworks for Mac

Lightworksは元々、Windows用のプロ用の有料編集ソフトだったものです。 今回紹介するのは、その無料版となります。 無料版といっても元プロ用の有料版とほぼ同等の機能を利用することが可能です。 しかし、iMovieのように感覚的に操作することが非常に難しく使いづらいという声が少なくありません。 そのうえ、Lightworksは日本人のユーザーが少ないため、使い方でわからないことがあり調べても情報が全然でてこないということも多いです。 動画編集に慣れている人であれば、まだしも初心者の方だと非常に苦労するでしょう。 とはいえ、高機能ですし、英語が読めるのであれば、英語サイトだとLightworksの使い方の記事も多いので悪くない選択肢です。
要点まとめ

使いづらいうえに、使い方を調べても日本語の情報はほとんどでてこない。

Macのおすすめ有料編集ソフト

基本的には特別な事情がなければ有料編集ソフトを購入してしまいましょう。 有料編集ソフトだと高品質な動画を短時間で作成しやすいので 「以外と動画作成簡単じゃん、忙しい中でもできるかも」 とモチベーションがあがります。

1位Final Cut Pro

Final Cut ProはYoutuberやハイアマチュアが使用してもほとんど不満が出ない編集ソフトです。 YoutuberのHIKAKIN氏も利用しています。 Adobeの編集ソフトAdobe premiereには 少し機能が劣るという意見が多いです。 しかし、Adobe premiereよりも機能制限があるために無駄な機能がなく、直感的な操作で高品質な動画を作成できます。 また、ユーザーが多いのでわからないことがあってもネットで検索するなどしてすぐに解決可能です。 値段は2018年11月現在で34,800円と決して安くはありません。 しかし、今なら1か月のトライアル試用が可能です。 まずは、トライアル試用をしてみて使いやすいと思えば、購入すれば良いでしょう。 しっかりYoutubeを収益化できればFinal Cut Proの価格の数十倍の収益化を得られるようになるのでお得な買い物です。
要点まとめ

高機能なうえに、高機能なソフトにありがちな使いにくさがない。

2位Filmora for Mac

Final Cut Proがハイアマチュア向けなのに対し、Filmora for Macは入門者向けの編集ソフトです。 Final Cut Proよりもさらに、機能が限られているため、使用方法で分からない点は出てきにくいでしょう。 また、値段は8,000円で、Final Cut Proの1/4以下の値段で購入可能です。 ただし、最初は使いやすくてもより高品質な動画を作成したいというときに、Final Cut Proを購入しなおす必要がでてきます。 であれば、最初からFinal Cut Proを使用し高品質な動画を作りつつ慣れていくのが良いでしょう。
要点まとめ

安く使いやすいが、機能が劣る。

3位Movavi Video Editorfor Mac

シンプルで使いやすい動画編集ソフトです。 値段は4,700円で、Filmora for Macと3,300円程度しか違いません。 一方で、機能はかなり落ちるので大人しくFilmora for Macを選びましょう。
要点まとめ

上の2つの有料ソフトよりも安いが、機能はFilora for Macよりもさらに落ちる。

Windowsのおすすめ無料編集ソフト

ここではWindowsユーザー向けの無料編集ソフトのおすすめを紹介します。 どうしても有料編集ソフトは買えないという場合に参考にしてください。

1位Microsoftフォト

マイクロソフトのWindowsコンピューターに標準されている編集ソフトです。 フォトという名前通り、メインの機能は写真を使ったスライドショーを作成するアプリですが、動画も編集できます。 しかし、細かい編集は不可能で、既存のテンプレートから選択してデザインを決めます。 MacユーザーのiMovieであれば、動画作成もできますが、MicrosoftフォトでYoutube投稿用の動画を作成するのは非常に困難です。
要点まとめ

有料ソフトがどうしても買えないなら仕方がないが、現実的な選択肢ではない。

2位Windowsムービーメーカー

2017年に公式サポートが終了した編集ソフトです。 現在はミラーサイトからダウンロードして利用します。 基本的な動画編集機能は揃っていますが直感的に操作できないので、慣れるまで時間がかかります。 また、公式サポートが終了しているため、セキュリティ面に不安があるという声が多いです。
要点まとめ

公式サポートが終了しているうえ、使いにくい。

Windowsのおすすめ有料編集ソフト

ここでは、Windowsユーザー向けのおすすめの編集ソフトを紹介します。 何か新しく始める時には初期投資が必要なものです。 必要な初期投資を惜しまずにできるのかどうかが、成功するか失敗するかをわけます。 ここで紹介する有料編集ソフトを使ってしっかり収益化すれば、ペイするので参考にしてください。

1位Video Studio

Video Studioはコーレル株式会社が発売している映像編集ソフトです。 一般向けのビデオ編集ソフトの代表的な存在と言われています。 機能は充実しながら、操作は簡単です。 さらに、日本国内にユーザーが非常に多いので使い方でわからない点があれば、ネットで検索すれば、大抵解説記事が見つかるので便利に使用できます。 また、Macの一番おすすめのFinal Cut Proは34,800円でしたが、こちらは13,000円で購入可能です。 さらに、Video Studioを含むコーレル株式会社の商品は定期的に大幅値下げのセールをやっています。 2018年11月11日現在はプレクリスマスセールで40%Offです。
要点まとめ

高機能で安く、使いやすい。

2位Power Director

Power Directorも日本で利用されることが非常に多い、ビデオ編集ソフトの代表格です。 機能面は非常にオールマイティで動作も軽く、サクサク動きます。 また、操作も簡単ですが、独特だという声も多く、他の動画編集ソフトではノウハウが役立たないことが多いです。 さらに、値段は12,980円Video Studioに比べるとごくわずかに安いですが、 Video Studioは割引価格で購入できることが多いので、実際のところVideo Studioの方がお得と言えます。
要点まとめ

Videostudio同様に機能は高いが、少し使いにくく、安く買えるチャンスが少ない。

3位Adobe Premiere

非常に高機能の動画編集ソフトです。 しかし、その機能の多さから操作が複雑になっており、初心者が初めての編集ソフトとして利用すると最初のうちは苦労すると言われています。 しかし、パソコンソフトの大手Adobeの商品だけあり、ユーザーが多く、使い方の解説記事が多いです。 また、チュートリアルも丁寧なので根気がある人なら問題なく利用できるでしょう。 機能の高さで言えばVideo StudioやPower Directorよりも上かつ、Adobe premiereに慣れれば、他のAdobe系の編集ソフトに慣れるのも簡単になります。 値段は14,000円で上記2つのソフトとほとんど変わりないので、おすすめです。
要点まとめ

機能は上の2つよりも高いが少し使いにくいと感じることが多い。

まとめ

2017年ころまでであれば、テキストスクロール動画でもYoutubeで稼ぐことができたのかもしれません。 しかし、副業としてYoutubeをやる参入者が増えた今、何の工夫もない動画は他の動画に埋もれてしまい、再生回数が稼げず、全くの無駄になってしまいます。 そのため、動画作成する際には高品質な動画を作成しないといけません。 そして、あなたが高品質な動画を作成するサポートをしてくれるのが編集ソフトです。 月額課金制のソフトもありますが、ほとんどのソフトは一度購入してしまえば長く使用できます。 今、1万円から3万円程度を出し惜しみしたせいで、将来得られるはずだった収益を逃し労力を無駄にしないようにしてください。

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