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youtubeの規制強化!2018年はもう稼げない?

こんにちは。 会社が嫌過ぎて自殺手前うつ病患者だった@SYUです。 僕は2017年ころから、youtubeを副業として初めて、現在では月に100万円程度稼いでいます。 しかし、最近は、youtubeの規制が強化されているという話を聞くことが多いはずです。 そこで、 「規制が強化された今、youtubeを初めて儲かるのかな?」 と不安に思っている人も多いでしょう。 そこで、このページではyoutubeのこれまでの規制強化について解説した後で、どうして、これからもyoutubeは儲かると僕が考えているのかを説明します。 人は言い訳を探す生き物です。 「どうせ、規制強化されてyoutubeなんて儲からないよというふうに、規制強化を副業としてyoutubeをやらない理由にする前に、まずはこの記事を読んでみてください。

youtubeのこれまでの規制について

ここでは、これまでyoutubeでどんな規制がされてきたのかを紹介していきます。 現在、youtubeで稼いでいる人は少なくありません。 これだけの規制の歴史がありながらも稼いでいることを理解してください。

規制は2016年には始まっていた。

youtubeで稼いでいる人には2つのタイプの人がいます。
  • 顔を出していることが多くタレントのような人気を持つYoutuber
  • 顔を出さずに、お役立ち情報の動画などをだす副業人
このうち、youtuberは顔を出しており、内容が少し過激になってしまいやすいです。 つまり、規制に引っ掛かってしまいやすいということになります。 そして、2016年にはyoutubeの動画内容の規制は始まっていました。 しかし、youtuberタイプで、今、稼いでいる人の中にも2016年以降に始めたという人も少なくありません。 ということは、2016年に規制された後から始めても稼いでいる人は稼いでいるわけです。 中には 「その時の規制が甘かったのでは?」 と思う人もいるかもしれません。 しかし、実際のところ2016年の9月には多くの有名youtuberが 「あなたのコンテンツは広告掲載にふさわしくありません」 という内容のメールを受け取っています。 youtuberの収益源はこの広告費ですからyoutuberにとっては大損害です。 その結果、#Youtubeisoverpartyというyoutubeの規制強化を悲観的に捉えyoutubeは終わったとするハッシュタグが流行りました。 それだけ大規模な動画のコンテンツに関する規制が2016年にあったにも関わらず2016年以降にyoutubeを初めて2018年現在、稼いでいる人がたくさんいます。
要点まとめ

2016年には既に、Youtubeは終わったと言われるほどの規制があったが、儲けている人も多い。

2017年は動画に関する行き過ぎた規制が

2016年の9月の大量規制は同年11月には多少緩和され、youtubeをやろうという人には有利な状況になります。 しかし、2017年の4月には「ファミリー向け」というフィルターが発表されました。 子供に見せたくないコンテンツをブロックできるようにするものです。 暴力や犯罪などに関するコンテンツから子供を守れるのは良いですが、LGBTなど、本来不適切だとは言えないものまでブロックされていたようです。 それだけ、動画の内容に厳しくなったのでyoutubeで収益を得るのは難しくなったと感じた人は多かったでしょう。 また、2017年は収益化に直接関係する規制も発表されました。 その規制の内容は総再生回数が1万未満のチャンネルは広告を表示できないというものです。 これまで、規制されて広告を表示できない状態になっている動画以外の動画なら広告を掲載できました。 しかし、それだと底辺youtuberの動画や質の低いコンテンツにも広告が載ってしまい、広告主のイメージも落ちかねません。 それを恐れた、大手広告会社がYoutubeの広告から身を引いたためです。 これまでは、youtubeを始めれば僅かながらも最初のうちから収益が発生していましたが、これ以降、初収益を得るまでに時間がかかるようになります。 当時はもうyoutubeは稼げないと言われていました。 しかし、実際のところyoutubeで稼いでいる人は今でもたくさんいます。
要点まとめ

2017年には、LGBTなどの動画が規制されたことも。

2018年の規制は影響大?

2016年も2017年もyoutubeは規制をしていますが、2018年も夏ごろに規制が強化されたという人が多いです。

100万人の登録者がいたyoutuber「レペゼン地球」は100万人の登録者を獲得した直後にアカウントがバンされています。

そして、他にも大手のyoutuberが広告が掲載されておらず、youtubeが際どいと判断していると考えられる動画を次々と自主削除しました。

それだけ、動画の内容がシビアに適切なものかを判断されているわけです。

また、動画の内容の規制が厳しくなっただけではなく、収益化の条件も変更されました。

まず、1つ目の条件がチャンネル登録者数が1000人以下の人は収益化できなくなるという変更です。

登録者数100万人超えの有名youtuberからすれば、1000人程度なんてことない数値かもしれません。

しかし、0からしっかりとした戦略なしでyoutubeを始めると1000人の登録者を獲得するのは非常に難しいです。

そのため、初の収益を得るまでに時間がかかってしまうかもしれません。

また、もう1つの条件変更が年間の総再生時間が4000時間を超えないと収益化できないというものです。

年間4000時間というと1日あたり11時間(660分)。

1本3分の動画をあげたとしたら1日あたり330再生程度ないと難しいです。

1日330再生はなんの知識もなくやったのでは達成するのは難しいでしょう。

要点まとめ

2018年も動画の内容や収益化に関する新たな規制が始まった。

規制が厳しくてもyoutubeが儲かる理由

ここまで、youtubeが規制されている状況をみて 「youtubeは儲からないんじゃないか」 と不安に思っている方もいるでしょう。 そんな方に向けて、どうして規制が強化されているのにyoutubeが稼げるのか説明していきます。

市場が大きくなっているから

youtubeの収益化にはいくつかの方法があります。
  • 動画の合間に流れる広告の広告費
  • 動画経由で自分もしくは自分の商品を知ってもらう
  • 上記の方法を2つとも取り入れる
このうち、下の2つの収益化の方法はそもそも、規制はあまり関係ないので問題ないでしょう。 規制で収益化が難しくなるのは、動画の合間に流れる広告の広告費で収益化しようという人たちです。 しかし、これらの人もこれからも問題なくyoutubeで儲けることができます。 それは、youtubeなどのインターネット上の広告費の市場は毎年右肩上がりで上がっているからです。 次の画像をみてください。
このグラフはインターネットの各種媒体に出稿された広告出稿額をグラフにしたものです。 一目見れば、2015年以降、広告出稿額が伸びていること、そして、今後も伸びていくであろうことがわかります。 2016年から2022年のたった6年程度で2倍近くになると予想されているわけです。 今はまだ、ネットではほとんど広告を出していないという企業もこれからもっとネット広告を出していくでしょう。 であれば、もちろんyoutubeが取り扱う広告数も広告額も増えると考えるのが当然です。 そして、広告額が増えれば、広告費で稼ごうとするyoutube投稿者にとっては追い風となります。
要点まとめ

インターネット広告の市場規模は2016年から2022年で2倍程度になる

まだまだブルーオーシャンだから

すでにyoutubeで大金を稼ぐ人も少なくありませんが、まだまだyoutubeはブルーオーシャンです。 幸い、文章や写真だけでなく動画を投稿しないといけないというハードルが新規参入者を減らしてくれています。 得に、頭の良い、本来はyoutubeで稼ぐポテンシャルがあるサラリーマンなども動画を撮る時間がないからとなかなか参入してきません。 もちろん、すでに僕と同じようにサラリーマンをしながら稼いでいる人もいます。 しかし、今のところyoutubeに動画を投稿している人の多くが戦略もなく、テキトーに動画を撮って投稿しているだけです そのため、しっかり戦略的に投稿内容を考えていけば、まだまだ勝つ余地があるというわけです。
要点まとめ

まだ、しっかり収益化の対策をできている人が少ない。

そもそも規制は関係ない

youtubeで稼ぐ=youtuberになると結びつける人が多いです。 そのため、youtubeで少しでも過激な動画が規制されるとyoutubeは規制されて儲からないとなります。 しかし、僕のように顔出しせずにyoutubeを副業でやっている人の動画はそもそも過激な内容を一切含みません。 そのため、バンされたり、収益化成功したにもかかわらず広告がはがされてしまったりということもないです。 そして、それこそが当サイトで紹介しているyoutubeの稼ぎ方の強みで広告がはがされたり、アカウントバンされたりという危険がないので 投稿した動画はyoutube上に半永久に残り、勝手に稼ぎ続けてくれるわけです。
要点まとめ

動画内容が問題なければ規制は関係ない。

まとめ

僕のように戦略的にやればyoutubeは規制があっても、まだまだ稼げます。 むしろ、今後いっそう稼げるようになるでしょう。 「規制が強化されて、youtubeって稼げないのかな?」 そうやって、二の足を踏んでいる人が多い今がチャンスです。 今は規制さえクリア出来れば競合が少なくなっており、むしろ稼ぎやすいバブル状態です。 スタートダッシュを切って、周りの人が始めるころには余裕で収益化完了してしまいましょう。