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Unimobileは儲からない?史上初のMVNOのMLAビジネスを解説

しゅう
しゅう
脱社畜コンサルタントのしゅうです。
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・Unimobileって何?
・Unimobileでビジネスをはじめたいけど、本当に儲かるの?
本記事では、スターモバイルに関するこのような疑問を解決して行きます。

Unimobileとは?

Unimobileは業界初「MLA(マルチレベルマーケティング)」を導入したMVNO(格安携帯販売会社)です。

Unimobileの利用者は同じプラン内容で比較すると国内7,000社以上あるMVNO業者の中で、最安でスマホを利用できます。

さらにUnimobileのユーザーは代理店契約を結び、他のユーザーにUnimobileを紹介することで、リスク0でMLAビジネスをはじめることが可能です。

Unimobileの料金システム

Unimobileの最大の特徴はその料金の安さです。Unimobileを紹介することでビジネスを始められるのは魅力的ですが、そうでなくても契約したくなります。

次の表は大手キャリアと有名MVNOの契約プランとUnimobileを比較したものです。

表を見れば一目瞭然ですが、Unimobileはどの会社よりも安価なプランを提供しています。

表で隣に並んでいる「mine mobile」と比較すると金額差は80円です。しかしUnimobileには電話かけ放題がついています。

類似の契約プランを提供しているMVNOの中では最も安い金額設定です。

Softbankの「Hybrid 4G LTEのネットワーク技術」を使った回線を利用しているため、通信速度にも問題ありません。

Unimobileでビジネスをはじめるメリット

Unimobileをユーザーとして利用するのももちろんおすすめですが、Unimobileと代理店契約を結び、MLAビジネスをはじめるのもおすすめです。

Unimobileで代理店契約を結び、MLAをはじめるメリットを紹介していきます。

MVNOには大きな可能性がある

UnimobileはMVNO会社の1つです。MVNOは簡単にいうと格安SIMを提供している事業者のことです。

格安SIMって?

スマホの中に入っているICカードのことです。契約した携帯電話会社から発行され、そのスマホを「電話機」として必要になります。

これまでスマホを利用する時には、「softbank」「au」「NTT」などの大手キャリアと呼ばれる通信事業者と契約するのが普通でした。

しかし大手キャリアの携帯料金は高めで、プランや料金設定などが似ています。そのためユーザーは、限られた選択肢の中で選ぶしかありませんでした。

そこで生まれたのがMVNOです。MVNOは大手キャリアの回線を利用して、それぞれの会社ごとに特色のある契約プランをユーザーに提供しています。

MVNOによってより安くスマホを契約できるようになっただけでなく、自分に合った契約プランを選べるようになりました。

そして現在MVNO市場は右肩上がりで伸びています。

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引用:国内MVNO市場規模の推移(2019年9月末)

これはMVNO事業者の回線契約数の推移をグラフにしたものです。2019年の6月末には1,405万回線を突破しています。

若干の鈍化傾向はありますが、今後も伸びていく可能性が高いです。

市場規模が伸びる市場でビジネスを行うのは、ビジネスの鉄則。

今後もMVNOに興味を持つ人が増えていくでしょう。

そして2020年6月現在、日本にある7,000社以上のMVNO会社の中で同じ内容が同じプランで比較するとUnimobileが最も安いです。

MVNOに興味を持っている人にUnimobileを紹介すれば、契約してもらえる可能性は高いでしょう。

Unimobileは代理店費用がかからない

代理店契約を結び、他のユーザーを紹介することで報酬を得られる仕組みを持つMVNOには、「ペンギンモバイル」「スターモバイル」「mine mobile」などがあります。

UnimobileはMLAと呼ばれる形態である一方で、これら3社はMLMと呼ばれる形態です。

MLAのUnimobileとMLM3社では、代理店費用が大きく異なります。

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MLMの3社で代理店をはじめるには、毎月の通信料金とは別に、数万円の初期費用と毎月の代理店費用が必要になります。

しかしMLAのUnimobileで代理店になるのに必要なのは、毎月の通信料金とSIMの発行などにかかる事務手数料だけです。代理店費用などは一切かかりません。

そのため利益が出なくても赤字になることがないため、安心してはじめられます。

なおMLMとMLAには、他にもいくつかの違いがあります。

販売形態MLMMLA
参加者の名称ディストリビューターアフィリエイター
製造物責任法リスクありなし
日本の上場企業3社多数
報酬の種類販売手数料広告宣伝費
本名の記載義務ありなし
初期費用
ノルマありなし

MLAは初期費用がMLMよりも低くいだけでなく、製造物責任法リスクも本名の記載義務もありません。MLMよりも圧倒的に低リスクではじめることが可能です。

なおMLAとMLMの違いを詳しく知りたい方は次の記事を参考にしてください。

ユーザー会員の紹介報酬が高い

Unimobileに「格安SIMを利用するだけで、代理店契約を結ばない」ユーザー会員を紹介した時の報酬は次の通りです。

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紹介するユーザー数によって異なりますが、MLM3社よりも報酬の上限がかなり高いです。

しかもユーザー会員を紹介した時の報酬は、代理店契約者を紹介した時と変わりません。

さらに2回線(2人のユーザー)を紹介すれば、すぐに報酬が528円にアップし、MLM3社を超えます。

なお報酬は紹介したユーザーが継続利用する限り、毎月発生し、不労所得となります。

しかも前述した通り、Unimobileは代理店費用がかかりません。受け取った報酬は全て自分の利益になります。

ビジネス会員の紹介報酬が高い

UnimobileでMLAを行う代理店契約者を紹介できた場合には、より大きな報酬を得られます。

代理店契約を結んだ月から、自分と自分が紹介した代理店契約者が毎月2人ずつ紹介した場合のシミュレーションが次の表です。

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最初の報酬は0円ですが、9ヶ月後には会員タイトルが上がって、月に約20万円の報酬となります。なお9ヶ月目には「IMD」と呼ばれる上位タイトルを獲得しているため

  • バイナリーボーナス
  • タイトルボーナス
  • ブランドボーナス
  • カーボーナス
  • ハウスボーナス

が授与されるため、月収50万円は超えるでしょう。

MVNOとMLAの相性

UnimobileとMLAというビジネスは相性が良いです。

MLAやMLMで扱う商品の多くは高額商品のため、営業の初心者が商品を売るのは簡単ではありません。

しかしUnimobileは月額4,400円で誰でも契約しやすい値段です。

さらにスマホを契約していない人はほとんどいないため「新しく商品を購入してもらう」必要はありません。

今使っているスマホを「もっと安く、便利にできる方法を教える」だけです。

これもUnimobileには「MVNOの中で1番安い」というシンプルかつ非常に強力なアピールポイントがあるからこそです。

Unimobileは代理店契約者を紹介する難易度も高くありません。

代理店費用がかからないため、代理店になるデメリットがないからです。

また同じ理由で、あなたが紹介した代理店契約者も、他のユーザ会員や代理店契約者を紹介するのに苦労はしないはずです。

MVNO最安のUnimobileはユーザー会員にも代理店契約者にもどんどん広まっていくと予想されます。

月に2人の代理店契約者を紹介するのは決して夢物語ではありません。

Unimobileの先行者利益を取ろう

先行者利益は新たな市場にいち早く参入したり、新製品をいち早く導入したりすることにより得られるメリットのことです。

Unimobileは2020年の6月15日にスタートしたばかり。まだユーザーも代理店契約者も多くありません。

今から利用をはじめておけば、先行者利益を得られます。

現在はUnimobileを知っている人が少ないです。

そのため「通信容量50GBで電話かけ放題、回線はsoftbankで安定していて4,400円のSIMがある」といえば多くの人は驚き興味を持つでしょう。

またブログやサイトを使ってUnimobileを紹介する場合にも先行者利益があります。

ブログやサイトは、公開から一定以上の時間が経ってから上位表示されることが多いです。

今のうちにブログやサイトを書けば、多くの人がUnimobileに興味を持って、Googleで検索する頃にあなたのブログやサイトが上位表示されているかもしれません。

また今のうちから代理店として、ユーザーを紹介しておけば後にUnimobileの代理店契約に興味を持つ人に「代理店契約で利益を得ている実体験」をもとに紹介できます。

利用者が少ない今がチャンスです。先行者利益を取りましょう。

Unimobileについて詳しく解説するセミナーも行われています。詳しくはライン@からご連絡ください。