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SvoFXは個人情報がダダ漏れ?の真実

SvoFXって個人情報が漏れてるの?
SvoFXのソーシャルトレードに興味があるけど…」
本記事では、読者のこのような疑問を解決していきます。

SvoFXのソーシャルトレードに興味がある方は参考にしてください。

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SvoFXは個人情報がダダ漏れ?の真実

私は以前からSvoFXを利用していたのですが、ある時SvoFXで個人情報が漏れているという記事を目にしました。

SvoFXでは、利用者(紹介者)が新規利用者(被紹介者)を紹介できる制度があります。その際に、被紹介者の個人情報が漏れてしまっていたようです。

漏れていたとされる個人情報

  • 名前
  • 電話番号
  • 個人情報

しかしSvoFXは現在リニューアルされており、被紹介者の個人情報は漏れていません。

確認できる情報は?

2020年現在、紹介者に対して被紹介者について公開されている情報は次の5つです。

  • 名前
  • MT4番号
  • アカウント名
  • 口座残高や損益
  • 取引ロット数

なおこれらの情報はどれも、他の海外FX会社でも紹介者に対して公開されている情報です。

現在のSvoFXが個人情報への意識が甘いということは一切ありません。

名前

紹介者は被紹介者の名前を確認することができます。

名前が紹介者にバレてしまうのは嫌だという人がいるかもしれません。

しかしAがつくFX業者では、同様に名前を確認できます。SvoFXだけ特別個人情報が漏れているという訳ではありません。

MT4番号

紹介者は被紹介者のSvoFXのMT4番号を確認することができます。

しかしMT4番号が確認できるのは、SvoFXに限ったことではありません。

日本で1番人気の海外FX会社のXMでも被紹介者のMT4番号は紹介者に公開されています。

アカウント名

SvoFXではMT4口座ごとにアカウント名をつけられます。そのアカウント名も紹介者は確認可能です。

しかしアカウント名は、ソーシャルトレードのストラテジープロバイダーのフォロワー一覧からも確認できる情報なので、公開されていても問題ないでしょう。

口座残高や損益

口座残高や損益も紹介者は確認できます。

しかし口座残高や損益はiがつく日本で人気の海外FX会社でも、確認できる情報です。

SvoFXが特別に個人情報への意識が甘いとは言えません。

取引ロット数

SvoFXでは紹介者は被紹介者の取引ロット数を確認できます。

しかし紹介者に報酬が支払われる仕組み上、紹介者が被紹介者の取引ロット数を確認できるのは当然です。

このように現在のSvoFXで紹介者に対して公開されている被紹介者の情報は、他の海外FX会社においても普通に公開されている情報ばかり。

SvoFXの個人情報の取り扱いに問題はないといってよいでしょう。

そして実はSvoFXは非常に魅力的なFX会社です。

ここからはSvoFXの特徴について紹介していきます。

SvoFXの良い特徴

SvoFXには5つの良い特徴があります。

  • オーストラリア証券投資委員会のライセンス取得済み
  • ソーシャルトレードを利用できる
  • 最大レバレッジは100倍
  • ゼロカットシステムあり
  • NDD方式(A-book)採用で安心

それぞれ見ていきましょう。

オーストラリア証券投資委員会のライセンス取得済み

SvoFXを運営しているのは「SVODA GLOBAL MARKETS PTY LIMITED」という会社です。

「SVODA GLOBAL MARKETS PTY LIMITED」はオーストラリア証券投資委員会(Australian Securities & Investments Commission)のライセンスを取得済みです。

ライセンスを取得していると記載があっても安心できません。

海外FX会社の中には、実際にはライセンスを取得していないものの、ライセンスを取得していると嘘をつく会社も多いからです。

しかしSvoFXは実際にライセンスを取得していることが確認できます。

オーストラリア証券取引委員会のライセンス

SvoFXは実際にオーストラリア証券投資委員会のライセンスを取得していることがわかります。

さらにSvoFXはオーストラリアだけでなく、以下の2つの国と地域でライセンスを取得しています。

【パナマ共和国経済貿易庁】

パナマ共和国経済貿易庁のライセンス

(AVISO登録番号:155598054-2-2015-461187)

【全米先物協会【National Futures Association】

全米先物協会【National Futures Association】のライセンス

(NFA ID:0518734)

以上のように、SvoFXの運営会社である「SVODA GLOBAL MARKETS PTY LIMITED」が3種類のライセンスを取得しているのが事実であることがわかります。

ソーシャルトレードを利用できる

ソーシャルトレードはコピートレードに似たサービスです。

ソーシャルトレードを利用するためには、まずはフォローするトレーダー(ストラテジープロバイダー)を決めます。

フォローするとストラテジープロバイダーのトレードをコピーして、トレードを自動で行うことが可能です。

利用者はフォローしたいトレーダーを選ぶだけ。自分でチャートを確認してトレードを行う必要はありません。

しかもSvoFXではストラテジープロバイダー選びの手間を省略することも可能です。

SvoFXではストラテジープロバイダーの実績のランキングが発表されています。

ランキング上位のストラテジープロバイダーをフォローすれば、間違いないでしょう。

なおソーシャルトレードは初期費用がかからず、支払う必要があるのはトレードで利益が発生した際の成功報酬(利益の一部)のみです。

トレーダーとフォロワー(ソーシャルトレード利用者)の利益が相反することもありません。

そのため安心してトレーダーに任せることが可能です。

最大レバレッジは100倍

最大レバレッジは100倍です。国内FX会社の最大レバレッジが25倍のため、約4倍のレバレッジが利用できるということを意味します。

でも海外FX会社の最大レバレッジは500超えも多いし、低くない?

という人もいるかもしれません。確かに普通の海外FXなら最大レバレッジ100倍は低いです。

しかしSvoFXの場合、最大レバレッジ100倍は丁度良い数値だといえます。

SvoFXはソーシャルトレードに強みを持つ会社です。

もしSvoFXが最大レバレッジを今よりも上げてしまえば、ストラテジープロバイダーがより高リスクのトレードができてしまいます。

そして万が一ストラテジープロバイダーが損失を出せば、フォロワーも損失を抱えることになります。

そのためSvoFXは最大レバレッジを制限しているというわけです。

ゼロカットシステムあり

SvoFXにはゼロカットシステムがあるため、リスクを限定しながらハイレバレッジトレードが可能です。

レバレッジが100倍を超えれば、ロスカットになることは珍しくありません。

国内FX会社のように、ゼロカットシステムがないFX会社を利用していれば、追証が発生することがあります。

追証=借金となるため、1度のロスカットで破産しかけるトレーダーも少なくありません。

しかしSvoFXにはゼロカットシステムがあるため、口座残高以上の損失が発生した場合、SvoFXが損失を補填してくれます。

そのため勝負する所ではハイレバレッジを利用して勝負しても、借金を背負うことはありません。

NDD方式(A-book)採用で安心

NDD方式とは、トレーダーの注文をインターバンクに直接流すことを意味します。

NDD方式と対象的なのが、DD方式です。DD方式のFX会社はトレーダーの注文を呑むため、FX会社とトレーダーの利益が相反します。

その結果、DD方式のFX会社はレート操作やストップ狩りなどを利用して、意図的にトレーダーを負けさせることがあります。

透明性の高い環境で、安全にトレードしたい方はSvoFXのようなNDD方式のFX会社を選びましょう。

なおNDD方式とDD方式については次の記事で詳しく解説しています。

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SvoFXのちょっと気になる点

SvoFXを利用するうえでデメリットとなりかねない、ちょっと気になる点を紹介していきます。

  • 資金は信託保全ではない?
  • 入出金手数料が高い

それぞれ解説していきます。

資金は信託保全ではない?

SvoFXの公式サイトには資金のセキュリティーに関して以下の記述があります。

業界の規制に従って、顧客の資金はSVOFXの資産から分離され、規制された銀行機関に保管されています。これはあなたの資金がいつでも利用可能であることを確実にして、そしてそれ自身のアカウントのために会社によって使われることができないようにします。これらの取り決めは、監査人によってチェックされ検証されています。

資産から分離され規制された銀行機関に保管されているという記述を、信託保全と捉えることもできます。

しかし単に会社のお金とは分けて管理する区分管理と捉えるのが妥当でしょう。

通貨ショックなどの発生時、FX会社が破綻することがあっても、顧客資金が信託保全されていれば、資金が戻ってくることがほとんどです。

しかし信託保全されていなければ、資金が戻ってこない可能性があります。

(なお信託保全ではなく区分管理だと、FX会社の破綻時にリスクが大きいとは限りません。

ほとんどの信頼できるFXは、区分管理でも顧客の資金を守ります。)

入出金手数料が高い

SvoFXでは入金時に一律30ドルの手数料がかかり、出金時には50ドルの手数料がかかります。

SvoFXの入出金手数料は他の海外FX会社と比べてもかなり高い方です。

小まめに入金や出金をしたいという方には、かなり手数料の負担が大きいかもしれません。

しかしソーシャルトレードの利用がメインの方にとって入出金手数料は、大きな負担にはならないでしょう。

ソーシャルトレードでは、同じトレーダーを長期間フォローすることが多いです。

特に堅実なトレードを行うストラテジープロバイダーをフォローすると、「一気に爆益」とはいかないため、数ヶ月フォローすることになります。

そのため数ヶ月もしくは多くても1ヶ月に1回程度しか、入出金する機会はありません。

入出金の頻度が少なければ、入出金にかかるコストは小さくなります。

ソーシャルトレードをやるならSvoFX

SvoFXは資金が信託保全ではなく、入出金手数料が高いです。そのため裁量トレードをメインに考えている方であれば、SvoFX以外の海外FX会社を選んだ方が良いケースもあるかもしれません。

しかしソーシャルトレードを利用したい方なら、SvoFXのアカウントを開設して損することはないでしょう。

複数の金融ライセンス取得しているNDD方式のFX会社のため、安全性は高いです。また最大レバレッジを100倍に制限していることにも好感が持てます。

日本人トレーダーが利用できる数少ないソーシャルトレードサービスで、優秀なトレーダーが集まっているSvoFX。気になる方は口座開設してみてください。

なお質問等はLINE@をお受けしています。