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海外FX会社「SvoFX」の特徴!XMから乗り換えた理由を紹介

こんにちはSYUです。

海外FX会社では「XM」が日本で一番人気ですが、SYUは最近になってXMから「SvoFX」という会社に乗り換えました。

SvoFXはSYUが投資のメンターとしている人物が関わっている会社で、運営開始直後から、ずっと目をつけてきたもので、SYUも現在利用しています。

このSvoFXは裁量トレードをしたい方はもちろん、「正直FXでトレードするのは面倒くさい…」という方にもおすすめの海外FX会社です。

このページではSvoFXを徹底的に解説していきます。

先取り結論

SvoFXは信頼できる「ラインセンス取得済み」「レバレッジ888倍」「ゼロカットシステムあり」という長所の他に、今外国で流行ってきている「ソーシャルトレード機能」」IB報酬(紹介報酬)制度」があるため非常におすすめの海外FX会社です。

SvoFXの5つの特徴

SvoFXには5つの特徴があります。

オーストラリア証券投資委員会のライセンス取得済み

SvoFXを運営している「SVODA GLOBAL MARKETS PTY LIMITED」はオーストラリア証券投資委員会(Australian Securities & Investments Commission)のライセンスを取得しています。

しかしライセンスを取得していると記載があっても安心できません。

海外FX会社の中には、実際にはライセンスを取得していないものの、ライセンスを取得していると嘘をつく会社も多いからです。

そこで、SvoaFXの公式サイトに記載のあるASICのライセンスコード「001275169」で検索してみたところ、ライセンスが確認できました。

SvoFXは実際にオーストラリア証券投資委員会のライセンスを取得していることがわかります。

SVODA GLOBAL MARKETS PTY LIMITEDのAISC上の登録情報を確認する

さらにSvoFXはオーストラリアだけでなく、以下の2つの国と地域でライセンスを取得しています。

【パナマ共和国経済貿易庁】

(AVISO登録番号:155598054-2-2015-461187)

確認URL:パナマ共和国経済貿易庁

【全米先物協会【National Futures Association】

(NFA ID:0518734)

確認URL:全米先物協会

確認URLをクリックしてもらえればわかるように、パナマ共和国経済貿易庁と全米先物協会のライセンスをSVODA GLOBAL MARKETS PTY LIMITEDが取得しているのが事実であることが確認できます。

SvoFXは2019年に日本に入ってきたばかりで、さらにトレードの条件も非常に優秀です。

SVODA GLOBAL MARKETS PTY LIMITEDは、正真正銘3つのライセンスを取得している信頼できるFX会社です。

資金は信託保全ではない可能性も

SvoFXの公式サイトには資金のセキュリティーに関して以下の記述があります。

業界の規制に従って、顧客の資金はSVOFXの資産から分離され、規制された銀行機関に保管されています。これはあなたの資金がいつでも利用可能であることを確実にして、そしてそれ自身のアカウントのために会社によって使われることができないようにします。これらの取り決めは、監査人によってチェックされ検証されています。

資産から分離され規制された銀行機関に保管されているという記述を、信託保全と捉えることもできますが、単に会社のお金とは分けて管理する区分管理とも捉えることができます。

通貨ショックなどの発生時、FX会社が破綻することがあっても、顧客資金が信託保全されていれば、資金が戻ってくることがほとんどです。

しかし信託保全されていなければ、資金が戻ってこない可能性があります。

(なお信託保全ではなく区分管理だと、FX会社の破綻時にリスクが大きいとは限りません。

ほとんどの信頼できるFXは、区分管理でも顧客の資金を守ります。)

最大レバレッジは888倍

SvoFXの利用可能最大レバレッジは888倍です。

XMと同じ最大レバレッジで、ほとんどの海外FX会社よりも最大レバレッジが大きく設定されています。

ハイレバレッジでロットが大きくなればなるほど、損失が大きくなるため、トレードの際に、最大レバレッジ888倍を利用する機関はほとんどないかもしれません。

しかし「この相場であれば確実に勝てる」と判断した時に、最大レバレッジ888倍の選択肢があるのは、SvoFXのメリットです。

なお最大レバレッジは以下のように、証拠金によって上下します。

  • 0〜5000ドル:888倍
  • 5001〜50000ドル:200倍
  • 50001ドル〜:100倍

ただレバレッジ888倍の口座は一人ひとつしか開設できないため、残念ながらこれらの案件の中からひとつしか利用することができません。

レバレッジについては現在888倍はサポートに申請して変更する仕組みです。

100ドル以上入金した後、件名をレバレッジ変更依頼として、お名前、メールアドレス、MT4番号を下記サポートアドレス宛に送信し、変更してもらってください。

【サポートアドレス】

support@jp.svofx.com

2019年8月8日追記

888倍のレバレッジは8月15日をもって、利用不可能となります。

888倍のレバレッジは、ロスカットのリスクが大きいです。

現在のSvoFXのソーシャルトレードの取引環境を考えれば、888倍のレバレッジというリスクを冒さずに、利益を得ることができます。

8月15日以降の、ソーシャルトレードの最大レバレッジは200倍です。

ただし888倍の最大レバレッジがなくなっても、稼ぎにくくなるということはありません。

確かに資金効率が多少悪くなってしまいます。

しかしこれまではレバレッジを利用する際に、証拠金の厳格な縛りあったものの、今後は証拠金の縛りが緩和されるようです。

例えばレバレッジ200倍の証拠金の縛りは5万ドルとなります。

888倍のロスカットのリスクを冒さずとも、十分に稼げる取引設定です。

ゼロカットシステムがある

ハイレバレッジを利用して、ロット数の多いトレードを行えば、追証が発生するリスクが高くなります。

例えば10万円を元手にレバレッジ10倍でドル円のトレードを行う場合、保有通貨数は約0.1ロット1万通貨のため、追証になることは稀です。

一方100倍でドル円を運用すれば、約1ロット 10万通貨運用することになり、200pipsの損失が発生すれば、追証が発生します。

しかしSvoFXはゼロカットシステムがあるため、追証が発生することはありません。

万が一トレードで追証が発生した場合には、口座残高のマイナス分はSvoFX側が補填してくれます。

そのため安心してハイレバレッジ取引を行うことが可能です。

NDD方式で信頼性が高い

FX会社がトレーダーの注文を処理する方式には、NDD(ノンディーリングデスク)方式のものと、DD式(ディーリングデスク)方式のものがあります。

SvoFXを含むNDD方式のFX会社は、トレーダーの注文をそのままインターバンクに流すため、信頼性が高いのが特徴です。

一方でDD方式のFX会社はトレーダーの注文時にFX会社は反対売買を行います。

トレーダーが勝つとFX会社の損失になり、トレーダーが負けるとFX会社の利益となるため、トレーダーとFX会社の利益が相反しているのがDD方式の特徴です。

日本国内のFX会社の多くはDD方式ですが、DD方式は会社の利益のため、トレーダーが損失を出すように、不利約定などを行うことがあります。

そのためDD方式のFX会社はNDD方式と比較して信頼性が低いです。

(なおDD方式はトレーダーの損失が会社の利益となり、スプレッド以外の利益の源泉があるため、スプレッドが小さいという長所があります。)

完全日本語対応でトレードが簡単

しばしば日本語対応しているFX会社の中にも、公式サイトだけ日本語対応しており、トレードや問い合わせ時は英語で行わなければならない会社もあります。

しかしSvoFXは公式サイトが日本語で書かれているのはもちろん、チャット機能を利用して日本語での問い合わせや、日本語でのトレードが可能です。

トレードプラットフォームMT4対応

SvoFXはトレードプラットフォームのMT4に対応しています。

MT4はロシア企業のメタクォーツのトレードプラットフォームで、FXのトレードプラットフォームの中でもトップクラスの人気です。

MT4上で利用可能なインジケーターや自動売買ツールが多く公開されているため、裁量トレードを行ううえで、非常に便利なトレードプラットフォームとなっています。

XMなどの有名海外FX会社もMT4に対応していることが多いため、他の海外FX会社からSvoFXに乗り換える場合も、

万が一SvoFXから他のFX会社に乗り換える場合も、一から独自のトレードプラットフォームに乗り換える必要はありません。

ロスカットレベルは30%

各FX会社はそれぞれ、ロスカットレベル(ロスカットを実行する証拠金維持率)を定めておりますが、SvoFXのロスカットレベルは30%です。

XMのようにロスカットレベルが20%程度のFX会社もあるため、ロスカットレベルが群を抜いて低いとは言えませんが、他の海外FX会社と比較した場合、ロスカットレベルは低いと言えます。

ロスカットレベルが高いということは、それだけ証拠金に余裕を持った状態でロスカットが行われるため、損失が大きくなりにくいのが長所です。

しかしロスカットレベルが高いということは、レバレッジかけたトレードにおいて特に頻繁にロスカットになる可能性があるということを意味します

一方でロスカットレベルが低いということは、ロスカットが間に合わずに、大きな損失を生む原因になりますが、ロスカットになりにくいという長所があります。

例えばロスカットレベルが70%の海外FX会社と、SvoFXでそれぞれ10万円を証拠金にレバレッジ800倍でドル円のトレードを行い、8ロットのポジションを保有したとしましょう。

ロスカットレベルが70%の海外FX会社では、約40pipsの含み損でロスカットが発生しますが、SvoFXなら約90pipsまでの含み損であれば、ロスカットになりません。

例えばドル円の上昇を期待し買いエントリーしたものの、一時的に50pips下がり、その後反転し、100pips上昇する場合を考えてください。

ロスカットレベルが70%のFX会社を利用していれば、損失が発生しますが、SvoFXを利用していれば利益になります。

入出金手数料が高い

現在多くの海外FX会社では、手数料無料で入出金が行える会社も多いですが、SvoFXは高い入出金手数料がかかります。

入出金頻度が低いトレーダーであれば影響は小さいです。

しかし頻繁に入出金を行う方にとっては、手数料の負担が大きいことは大きな影響を与えます。

現在SvoFXはbitwalletへの対応を進めている状況ではあるようですが、現いつ頃対応できるのかはわかりません。

そのため手数料が気になる方で、主な使用用途が裁量トレードという方はSvoFXを無理に選ぶ必要はないでしょう。

ただSvoFXは入出金手数料が高いものの、ソーシャルトレードには手数料がかからず、利益が発生した場合に、利益の一部を支払えば良いだけのため、

ソーシャルトレードの利用を検討している方には、入出金手数料の高さを加味しても、SvoFXは依然おすすめです。

XMからSvoFXに乗り換える人が多い理由

ここまでSvoFXの特徴を紹介してきました。

SvoFXには多くの魅力的な特徴がありますが、有名海外FX会社のXMもこれらの特徴を持っています。

それにもかかわらず、XMからSvoFXに乗り換える方が多いのは、SvoFXには他のFX会社には珍しい長所を持つからです。

ここではSvoFXの珍しい長所を紹介します。

ソーシャルトレードを利用可能

ソーシャルトレードではFX上で売買取引をコピーしたいトレーダーをランキングや取引実績から確認し、そのトレーダーをフォローすることで、自動的にコピートレードが可能になります。

ソーシャルトレードであれば、自分自身で裁量トレードをする必要は一切なく、トレードは実績のあるトレーダーに任せて自分は待っているだけです。

そのため裁量トレードよりも稼ぐことができることが多いうえ、フォローするトレーダーを探す以外の手間はほとんどかかりません。

またソーシャルトレードは初期費用がかからず、支払う必要があるのはトレードで利益が発生した際の成功報酬(利益の一部)のみです。

トレーダーとフォロワー(ソーシャルトレード利用者)の利益が相反することもありません。

そのため安心してトレーダーに任せることが可能です。

ソーシャルトレードでフォロー可能なトレーダーの一部を紹介します。

  • Taker
    通貨ペアの強弱がわかる独自EAを若くして開発。14歳からトレードを始め19歳までに稼いだお金は4,000万円の若き天才トレーダーを含む精鋭チーム。4人で交代制でチャートを見ながら裁量トレードを行います。
  • D-signal
    10万円をたったの3日で約70倍の660万円にした専業トレーダー。トレード歴は10年以上のベテランで、安定したトレードが可能です。知識も豊富で商材出版経験もあり。
  • YAMATO
    一見ギャンブルトレードをしているようにも見える、直感派のトレーダー。最高月利1000%。ただし実は徹底的に資金管理をしており、ほぼ負けなしのトレーダー。エントリーからクローズまで裁量トレードで行うため、非常に安心です。

7月6日追記

  • KENver2
    エントリー回数は多くありませんが、「ここぞ」という時にエントリーする教科書通りともいえる堅実なトレード。エリオット波動とダウ理論を駆使した順張りトレードが持ち味となっています。裁量トレーダーとして10年以上生き残ってきた腕は伊達ではありません。

8月25日

  • Jelico 『Jelico』は世界中の数あるインディケータに精通した裁量トレーダーです。 その豊富な知識と経験から、相場にマッチしたインディケータを組み合わせトレードを行います。

  • mawarana1sush1 トレーダー歴10ヶ月ながら世界中のインディケータを探り尽くし 裁量トレーダーとして、そして自動売買やインディケーターまでも自身で開発するトレードのプロ中のプロ。 ツイッターのフォローはなんと約1万人。https://mobile.twitter.com/mawarana1sush1?lang=ja

SYUがメンターとしている投資家がソーシャルトレードのトレーダーラインナップには関わっているため、トレーダーのレベルが非常に高いです。

日本の金融庁の厳しい制限により、日本ではソーシャルトレードがそれほど受け入れられていないのが現状ですが、海外ではソーシャルトレードが流行ってきています。

今後は日本人の利用者も増えていくでしょう。

ソーシャルトレードの先駆けともいえるSvoFXには今後より多くのトレーダーが集まることが期待できます。

より自分にあるトレーダーを探してフォローしましょう。

ソーシャルトレードを利用することで効率的にお金を稼ぐことに成功する方もいる一方で、損をする方もいることに注意が必要です。たとえ非常に優秀なトレーダーでも損失を発生させてしまうことはあります。投資を行う際は、リスクを把握したうえで行いましょう。

自動売買ツールのフォローも可能

SvoFXでフォローできるのは、トレーダーだけではありません。

自動売買ロジックをフォローしコピーすることが可能です。

凄腕トレーダーをフォローしつつ、安定性の高い自動売買ロジックをフォローすることで、リスクヘッジを行うことができます。

通常の海外FX会社で自動売買を行おうとすれば、初期費用として自動売買ツールの購入代金が必要でした。

しかしソーシャルトレードでは、自動売買ロジックをフォローするだけなので、余計な費用はかかりません。

現在のおすすめはGAIAシステムという自動売買ツールです。

9通貨で5ヶ月程度の検証を行なったところ、myfxbookでおよそ+600%の利益となった自動売買ツールを無料で利用できます。

詳しくは次の記事を参考にしてください。

「GAIAシステム」完全放置で月利100%の自動売買ツールを紹介!myfxbook画像有

当然損失が発生する可能性は0ではありませんが、1つの自動売買ロジックがダメであれば、他の自動売買ロジックをフォローすることができます。

また自動売買ツールを長時間起動するためには、VPSなどの契約が必要になり、初めての方にとってどうしてもハードルが高いです。

一方SvoFXならフォローするだけで、VPSの契約など他にやることはほとんどないため、手間はあまりかかりません。

文字通り自動でトレードしてもらうことができます。

業界最高水準のIB報酬

IB報酬はイントロデュースブローカー報酬とも呼ばれ、紹介報酬に近いものです。

利用者が他の利用者(被紹介者)を紹介し、被紹介者がトレードを行うことで、紹介者はIB報酬を受け取ることができます。

IB報酬制度はアフィリエイトにも似ていますが、異なる点があります。

アフィリエイトでは被紹介者が商品を購入した時点や、FX口座に初めて入金したタイミングで報酬が支払われることがほとんどです。

一方IB報酬制度では、被紹介者にトレードをしてもらうことで報酬が発生します。

報酬をもらうハードルが高いと感じるかもしれませんが、被紹介者がトレードを続けていれば、継続的に報酬が支払われるため、被紹介者一人あたりの報酬は高くなることが多いです。

さらにSvoFXでは、被紹介者が他の紹介者を紹介することで、差額IB報酬を受け取ることができます。

次の画像をみてください。

SvoFXでは紹介者を6つのタイトルに分けています。

例えば現在あなたがLEVEL3だとし、あなたが紹介したLEVEL2の被紹介者が、LEVEL1の紹介者を20人紹介したとしましょう。

そしてレベル1の被紹介者がそれぞれ月間40ロットずつのトレードを行なった場合、下の式より、約16万円の差額IB報酬を得ることが可能です。

40ロット×20人=800ロット
800ロット×2ドル*
*レベル3の紹介者のIB報酬からレベル2の紹介者のIB報酬を引いた差額IB報酬

当然あなたがVIPタイトルを獲得し、紹介者を増やし、下画像のようにツリー型に組織をSvoFXで得られる収益は大きくなっていきます。

SvoFXをやるなら今がチャンス

裁量トレードやソーシャルトレードだけを利用するのであれば、SvoFXを急いで始める必要はありません。

ソーシャルトレードでフォローできるトレーダーが今よりもさらに増えた後で、始めるのもよいかもしれません。

しかしSvoFXの最大のメリットの1つといっても良い、IB報酬制度を利用するのであれば、今がチャンスです。

SvoFXの利用者が増えてしまった後では、耳の早いトレーダーは既に利用を開始してしまっており、新規のトレーダーを紹介する難易度が高くなります。

一方利用者が少ない今のうちにSvoFXの利用を開始すれば、新規のトレーダーを紹介するのは比較的簡単です。

そして今後SvoFXの利用者が増えていくとともに、受け取ることができる差額IB報酬も大きくなることが期待できます。

詳細を聞きたい方はLINE@

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