その他の副業

副業で月に30万円稼ぐことは可能?こんな副業は絶対にやるな

「もっと収入を得て、良い暮らしをしたい」そう思っている方は多いはずです。

月に30万円の副業があれば、人生が変わります。

たまに贅沢をしたり、年に1回海外旅行に行くのはもちろん、万が一会社をクビになっても生活していくことができます。

老後の不安もなくなってしまうはずです。

そこでこのページでは月に30万円稼ぐのにおすすめの副業を紹介していきます。

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月に30万円稼げるおすすめの副業

月に30万円程度稼ぐことができるおすすめの副業を紹介します。

お小遣い程度の副業とは異なり、多少のスキルや労力が必要になるものが多いです。

しかし逆にいえば、意欲さえあれば今どんな状態であれ、達成することができます。

人間にとって「コンフォートゾーン」と呼ばれる、自分にとって居心地の良い環境から抜け出すのは難しいです。

そのため紹介する副業を見て

「難しそう」「大変そう」「私にはできなさそう」「今じゃなくてもいい」

そういって副業に挑戦するのを諦めてしまいます。

しかしコンフォートゾーンから抜けさせなければ、一生そのままです。

一見難しそうに見える副業でも、はじめてしまえばどんどんスキルが付き、大変さがなくなっていくはずです。

ぜひ自分の可能性を信じて挑戦してください。

FX

FX(外国為替取引)は昔からある副業の1つで、やり方次第では大きな利益を得ることができます。

「投資はスキルや資金がある限られた人がやるもの」というイメージがあるかもしれません。

しかしアメリカでは投資信託なども合わせて、50%の人が投資を行なっているというのをご存知ですか?

投資というのは何も特別なものではなく、誰でもチャンスがあります。

FXも同様です。

  • 書籍やインターネットで基礎知識を得る
  • デモトレード(お金のかからないトレード)でトレードを試してみる
  • 少額でリアルトレードをしてみる
  • 少額で勝てるようになったら、金額を増やしてみる

以上の4つのステップを踏めば、初心者でも稼げるようになります。

また最近では「自動売買ツール」や「コピートレード」というサービスが生まれ、FXで稼ぐのが簡単になりました。

自動売買ツールは、名前の通り、私たちに変わってツールが自動でトレードをしてくれるものです。

「月利80%‼︎」というように、異常に利益率が高い自動売買ツールは怪しいものもあります。

しかし月利10%くらいのものであれば、低リスクで稼ぐことができます。

コピートレードはプロのトレーダーにトレードを任せるサービスです。

利益が発生した場合は、利益の一部がトレーダーのもとにいってしまいますが、残りの利益は全て自分のもの。

利用する会社によって異なりますが、私が利用している会社は利益が出なければ手数料が取られることはありません。

自動売買ツールもコピートレードも数万円からはじめることができます。

おすすめの自動売買ツールやコピートレードサービスが気になる方は、ライン@もしくはtwitterのDMでご連絡ください。

アフィリエイト(情報発信)

アフィリエイトとは、運営しているサイトやブログ、SNSで商品やサービスを紹介し、商品リンクを貼ります。

そのリンクを経由して、商品の購入やサービスの申し込みがあると、報酬が発生する仕組みです。

サイトの開設など、一見難しそうに見えるかもしれません。

しかしGoogleでやり方を調べながら行えば、知識0の人でも1日あればサイトの開設は可能です。

特別な技術も必要ありません。

またかかるコストは初期費用2,000円程度

ただアフィリエイトはその特性上、アクセスを集めて利益を得られるようになるまで、数ヶ月程度かかることが多いです。

すぐに成果が出なくても根気よく作業を進めましょう。

正しい努力を行うことができれば、月100万円も達成可能です。

YouTuber

近年5Gや6Gなどの高速データ通信が可能になり、動画をいつでも見られる環境になってきています。

これまでGoogle検索しても、テキストが中心のページが表示されることがほとんどでしたが、今ではGoogleの検索結果に動画が表示されることも多くなりました。

今後も動画への需要はどんどん増えていくと言われています。

そのため今後もYouTubeは伸び続けていき、YouTubeに動画を投稿するYouTuberの収益も伸び続けていくでしょう。

「これだけは人に負けない!」と言えるような趣味があれば、その趣味に関する動画を投稿すれば収益になる可能性があります。

マイナーな趣味でも問題ありません。

顔を出さずに、アリを飼育しているYouTubeチャンネルでも登録者が20万人いたりもします。

また特に趣味がないという人は、漫画系のYouTubeチャンネルを運営するのも良いでしょう。

YouTubeの1再生あたりの収益は0.1円以下と説明する記事も多いようです。

しかしYouTubeの収益報告をしている動画を見ると、平均0.3円ほどとなっています。

時期や動画の内容(広告が付きやすいかどうか)、動画の長さなどの影響を受けますが、一般的に言われているよりはずっと収益が大きいです。

WEBライター

WEBライターはクライアントから「〇〇というテーマの記事を作成してください」と依頼を受けて、記事を作成する仕事です。

テーマは美容、脱毛、育毛、育児、家事、料理、食べ物、投資、不動産、商品、サービスなど多岐に渡ります。

得意で既に知識があるテーマ以外にも、適宜インターネットや書籍で調べつつ、執筆を進めるケースも多いです。

報酬は1文字1円というように、文字単価で決まっているものと、3000文字の記事1本で4000円というように、記事単価で決まっているものがあります。

最初のうちは時給換算すると1,000円に満たないかもしれません。

しかしスキルが上がって作業スピードが速くなれば時給はどんどん上がっていきます。

実績を積めば、より報酬の高い仕事をもらえるようになるため、時給換算で数千円を達成することも不可能ではありません。

またライティングのスキルが高くなったら、自分で記事を書かずに、他のライターに仕事を発注し、自分はディレクションをやるという方法もあります。

たとえば文字単価3円で3,000文字の仕事を受けて、文字単価1円で他のライターに仕事を依頼するとしましょう。

自分の利益は9,000―3,000=6,000円です。

ライターから受け取った記事の修正に1時間かかっても、時給は6,000円となります。

プログラマー

プログラマーは現在最も伸びている業種の1つです。

プログラマーは専門性が高く、プログラミングの学習が必要のため、簡単とは言えません。

しかしその分、プログラマーをやっている人が少なく、報酬単価が高いです。

また学習が必要とはいっても、副業として仕事をする程度であれば、数ヶ月勉強すれば稼げるようになります。

しかも数ヶ月勉強したリターンが高確率で得られるため、プログラミングを学習するのは、効率の良い自己投資の1つです。

「プログラミングなんて自信がない…」という人もいるでしょう。

しかし上で説明した通り、コンフォートゾーンから脱出しなければ成功することはありません。

今なぜ副業をする必要があるのか

最近は副業をおすすめする人が増えてきました。

しかしなぜ、今副業をする必要があるのでしょうか?

その理由を説明していきます。

給料は上がらない

日本経済は終わっています。

日本の2018年の経済成長率は実質GDPベースで0.81%。

世界193カ国のうち171位となっています。

経済がボロボロと言われている韓国でも、2.67%の成長率です。

国の経済成長が止まってしまっているということは、会社員の給料が上がることもありまあせん。

政府は平均給与が0.3%増だと発表していますが、物価の上昇などを考えれば、実感はないはずです。

一部の大企業を除いて、会社に長く勤めれば、自動的に給料が上がる時代はとうに終わっています。

そのため少しでもお金を得るためには、会社に依存せずに、自分自身て副業を行うしかありません。

年金制度が破綻する

今の給料でも食べられていても、安心できません。

2019年に出した政府の試算によると、夫65歳、妻60歳で仕事を退職し、30年間生きた場合、平均して2,000万円の赤字になると言われています。

これは現時点での試算です。

今後も日本経済が停滞し続け、人口減少と少子高齢化に歯止めがかからなければ、年金制度が破綻し、2,000万円ではすまないかもしれません。

今は大丈夫でも、将来的にはどうしようもならなくなる可能性があります。

元気に働ける今のうちに、副業をして資産を形成しておくのが重要です。

転職することで解決できる?

今の給料に不満がある人が副業の他に考えるのが転職です。

確かに転職で給料が大幅にアップすれば、副業をする必要がなくなるかもしれません。

しかし勤めている業種において高度なスキルを持っている場合、潰れかけの会社に勤めている場合を除いて、転職したからといって給料が大幅にアップすると考えるのは楽観的です。

そもそもこの記事は、副業で月にトータル30万円稼ぐことを目標としています。

転職で月に30万円も給料が増えることはないでしょう。

副業で稼ぐのが簡単になってきている

数年前であれば、副業で稼ぐことのハードルはかなり高かったように思います。

副業をやっている人はいましたが、副業を禁止している会社が多かったため、副業について語る人は多くありませんでした。

副業をやろうと思っても、参考になる情報がなかったのです。

しかし副業が解禁され、副業を実際に行なっている人の生の情報を得やすくなった今、副業でお金を稼ぐ難易度はぐんと下がりました。

月に副業だけで10万-30万円稼いでいる人はざらにいます。

月に30万円稼ぐための失敗しない副業の選び方

お小遣いをちょっと増やしたいというだけであれば、副業はお金が稼げるものであれば何でもよいでしょう。

しかし月に30万円を副業で稼ぎたいのであれば、副業選びにこだわる必要があります。

単純労働・肉体労働を避ける

月に30万円稼ぎたいのであれば、単純労働・肉体労働は避けましょう。

月に数万円稼ぐだけなら、土日に少しアルバイトをしたり、暇な時間にアンケートモニターをやったり、という単純労働・肉体労働を副業として選んでも構いません。

しかし単純労働・肉体労働で月に30万円稼ぐのは、物理的に不可能です。

もしできたとしても体を壊します。

そのためFXやアフィリエイト、ライター、プログラマーのように専門性があり、自分の能力次第で利益を増やすことができる仕事を副業として選ぶのが重要です。

働かなくてもいい仕事を選ぶ

「働かなくてもいい仕事って何?」と思われた方もいるかもしれません。

働かなくてもいい仕事とは、労力を極力小さくできる仕事のことです。

たとえばFXの場合は、自動売買ツールやコピートレードを利用すれば、自動売買ツールやコピートレードを選ぶ以外の労力はほとんどかかりません。

また裁量トレードをする場合でも、徐々に資金を大きくすれば、月に数%の利益でも大きな稼ぎとなります。

数%の利益であれば、大きな手間なく稼ぐことができるはずです。

またアフィリエイトであれば、1つのサイトやブログで収益化に成功したら、その収益とノウハウをもとに、サイト作成やサイトに入れる記事をWEBライターに外注して新しいサイトを作成できます。

そうすればどんどん収入を増やしていくことが可能です。

このように一度収益化できれば、労力や時間をかけずに収益を増やしていける副業を選びましょう。

1つの副業で30万円稼ぐ必要はない

副業を選ぶ際に忘れて欲しくないのは、1つの副業で30万円稼ぐ必要はないということです。

同時に副業を何種類もはじめようとすると、大変ですし、効率が悪くなることも。

しかし1つの副業で稼げるようになってから、次の副業に挑戦するのであれば、効率が悪くなりません。

そして1つの副業がダメになっても、他の副業で収入を得られるため、リスクヘッジになります。

そのため月に10万円くらいの収益になる副業を3つほどやってみるというのも良いでしょう。

月に30万円を副業で稼ぐために

日本経済は停滞しており、一部企業の社員を除いて給料は上がりません。

今は生活できていても、年金制度が破綻して老後の生活が立ち行かなくなることもあります。

そのため副業で収入を得る必要があるわけです。

もし月に30万円副業で稼ぎたいのであれば、単純労働や肉体労働を避け、効率化できる仕事を選ぶのが重要です。

なお私はFXをおすすめします。

平均月利が10%で安定性の高い「ファンタズマゴリア」という自動売買ツールで、高額を運用し、安定的に稼ぎつつ、

Svoというコピートレードサービスで、少しリスクがあるものの、利益率が高いトレーダーを少額でフォローして、短期的に稼いでいるからです。

気になる方はライン@か、twitterのDMからご連絡をいただければ、詳しくお教えします。