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国が副業推進!今、副業・脱サラを加速しないといけない理由とは??

2016年に安倍政権が「働き方改革」を打ち出しました。 この働き方改革とは 「副業okの会社で働く社員はご勝手に副業初めてどうぞー別にあなたを縛りませんよー」 といった改革。 一見「自由で最高じゃん!」と感じますが、社員で週5日働きながら副業をしないと満足な収入を得られないサラリーマンが多くなるということです。 給料の低い会社で働くサラリーマンは 「今の固定給をなかなかあげられませんよ」 と告げられているようなもの。 いやー本当は会社一本でやりたいのに今更辛いものがありますよね・・・ 働き方改革をキッカケに、マイクロソフトやメルカリなどの大企業を含め、複数の会社が副業を認めています。 そこで本記事では以下の内容をご紹介していきます。
  • なぜこれから副業が必要になってくるのか?
  • 国が企業に副業解禁を進める理由
  • 副業初心者でもカンタンに始めることが できる職種
カンタンな副業から始めることでご自身のスキルアップになり、これからの転職や開業に役立つこと間違いなしですよ♪

副業をしないといけない理由

なぜ、安定しているはずのサラリーマンが必死になって副業を始めなくてはいけないのでしょうか? 理由は3つ挙げられます。

払う税金が増える

私達が支払う税金は年々増加していくことが決まっています。 すでに決まっている増税は2020年東京オリンピックまでに
  • 2018年10月 →タバコ1本あたり1円増税
  • 2019年1月 →国籍関係なく日本から出国するたびに      国際観光旅客税が1人1000円徴収される。
  • 2019年10月 →消費税率が8%から10%にアップ
  • 2020年1月 →所得増税が実施
  • 2020年10月 →ワインや第3のビールを増税
決まっているだけでこんなに国へお金が徴収されてしまうのですね! これは痛い・・・

給料があがらない

リーマンショック前の2007年で平均給与は437万円。 その時代から比べると少しずつ景気は回復しています。 しかし一昨年の2016年でも421万円と10年経っているのにもかかわらず、給与に大きな変化は見られていません。 あなたが昇進や転職に成功をすれば一時的に給料はあがります。 しかし、サラリーマンの枠組みの中で給料が決まるのです。 ずっと給与が上がっていくということは考えにくいでしょう。 副業では給与の枠組み、限界というものがないので全体の収入アップにつながれば可能性は無限大に広がります。

将来もらえる年金が減る

年金の平均支給額は年々減っていることはご存知でしょうか? 5年間で年間平均支給額は44,244円減少しています。 仮にこのペースで減少し続けると、現在30歳の人が65歳で年金を受け取る頃には、年間支給額が今より年間で30万円少なくなるのです。 また、将来的に年金の支給開始年齢が70歳以上になる可能性も・・・そんなに会社勤めができるものなのでしょうか(泣) これからは個人で仕事を始めて定年退職後も一定の収入を維持できるようにしておかなくては老後も不安になってしまいます。 副業をしていれば、月々の収入が一定のレベルで維持できるので稼げるスキルを今から磨いておけば安心ですね♪

一体なぜ国は副業を推進し始めたの?

そもそも、なぜこのタイミングで国は副業を推進し始めたのかを解説します。

労働力不足

業界によってはバラツキがありますが、押しなべて日本は労働力不足です。 2017年4月の有効求人倍率は1.48倍。 これは、一人につき1.48件の仕事があるということで、バブル期よりも高い数字です。 また同時期の完全失業率は2.8%。 ほとんどの方が就労しています。 そのため、採用が非常に難しくなっており人が欲しいけど、全然足りない、そんな会社も珍しくありません。 帝国データバンクが2017年2月に発表したデータによると、正社員が不足しているという企業は43.9%にも上ります。 そのため 「1人の人がいくつかの仕事を行う副業を推進することで、少しでも労働力を増やそう」 そう考えているわけです。

生産性の向上

副業で得られるのは収入だけではありません。 副業をするのには、それに応じたスキルが必要になります。 副業ではスキルアップすればするほど収入が増えることが多いので、副業をしながらスキルアップするでしょう。 そうすると、副業で得たそのスキルが本業においても生産性の向上に役立つことが期待できます。 日本は少子高齢化社会なので今後いっそう労働力が減るのは確実です。 そこで、副業を推進し今いる労働者の生産性を向上させることで、労働力不足を少しでも緩和する目的があります。

消費の促進

日本はどんどん貧しくなっていっています。

そのため国民はあまり消費活動をしないようにしているのが現状です。

しかし、消費活動が少なくなると、市場はどんどん衰えていきます。

国民は企業から給料を得ているという方がほとんどです。

もし、消費を少なくして企業の売上が落ちると給料も少なくせざるを得ません。

そうすると国民はいっそう消費を抑え、というように負のスパイラルが起こります。

そのため、副業を推進して少しでも個人の所得を増やすことで、消費活動を促進する狙いもあるようです。

カンタンに初められる職種をご紹介!

ここでは、副業をこれから始めたいという人に向けて、カンタンに始められるおすすめの副業を紹介します。

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは企業などが発注者として業務をインターネット上で不特定多数の人に外注する仕組みです。 例えば、健康食品に関するサイトをつくりたいだけど、自分では書けないというときにクラウドソーシングで発注します。 そして受注者はそのような募集の中から、自分がやりたい仕事を探すわけです。 クラウドソーシングにもメリットとデメリットの両方あるので紹介します。 クラウドソーシングのメリットは働く時間や量を自分でコントロールできる点です。 クラウドソーシングの仕事の募集には1日1時間程度、仕事終わりにサクッとできるものもあり、自分に合った仕事を見つけられます。 クラウドソーシングのデメリットは最初は稼げない点です。 クラウドソーシングで働いている人は多いので、スキルがないと最初は条件の良い仕事はできません。 そのため、スキルが付いてくるまでは報酬がやすくても我慢するしかないわけです。 (もちろん、本業に関連する仕事をしている場合には最初からガッツリ稼ぐことも可能です。)
要点まとめ

労働量をコントロールしやすいが、 最初は稼ぎづらい。

せどり(転売)

せどりは、物を安く仕入れて、高く売ることです。 古本や、古着、スニーカー、家電製品、など、様々なものをヤフオクやアマゾン、メルカリを通じて転売します。 仕入先は様々ですが以下のようなものがあります。
  • 古本屋
  • ネット通販
  • リサイクルショップ
  • フリーマーケット
  • 量販店のワゴンセール
  • 展示会
  • 旅行先

ある程度の仕組み化に成功すればクラウドソーシングなどで外注化してほとんど作業なしで稼ぐことを目指せる。

それが、せどりの良い点です。

しかしせどりにも大きなデメリットがあります。 せどりでは、基本的に売れそうなものを予め購入しておかないといけないので、売れなかったら赤字になってしまう点です。 もちろん、購入する商品を良く見極めることでリスクを減らすことができます。 しかし、収入を得ようと副業を始めたのに赤字になってしまったら元も子もないです。
要点まとめ

作業を外注化できるが、副業に失敗する可能性もある。

投資

株式投資、FX投資、仮想通貨など様々な投資で稼ぐ方法で、当サイトおすすめの副業の1つです。 投資の良い点は、上手くやれば、実働時間が非常少なくてもしっかり稼げる点です。 しかし、投資には資金を失う可能性という大きなデメリットもあります。 そのため当サイトのようにFX投資などについて解説しているサイトを参考にして慎重に始める必要があります。 忙しい人は自動ツールを導入するのも考慮するとグッとやりやすくなるでしょう。
要点まとめ

短時間で大きく稼げる可能性があるが、 損をする可能性もある。

Youtube

Youtubeで動画をアップロードし再生回数によって再生される際に流れる広告代として グーグルから収入を得ます。 一度動画を作ってしまえば、寝ている間も自動的に稼ぎ続けてくれます。 ヒカキンやはじめしゃちょーのような「Youtuber」を知っている人は多いと思いますが、彼らと同じ稼ぎ方です。 「でも、同じようになんてできない」 と思うかもしれません。 しかし、必ずしも顔を出して、面白いことをやる必要はありませんので心配ありません。 Youtubeでの副業に関しては別の記事で細かく説明するので、参考にしてください。
要点まとめ

自動的に稼いでくれる。

まとめ

2018年は副業元年と言われるほど副業が注目を浴びた年でした。 基本的に、こういったものは早く始めた人が先行者利益を取れるので有利になります。 今ならまだ、先行者利益を取れるので、ぜひ副業をはじめてみてください。

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