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5分でわかる!社畜を脱するために理解必須の権利収入と労働収入とは

こんにちは、うつ病をきっかけにYouTubeなどのWEBビジネスをやっているしゅうです。

突然ですが、皆さんは自分の収入の種類を意識したことがありますか?

一括りにされることが多い収入ですが、実は収入には権利収入と労働収入があります。どちらも収入であることには変わりませんが、2つには大きな違いがあります。

このページでは、権利収入と労働収入について、詳しくない方でも5分でわかるように解説しています。

権利収入と労働収入

世の中の収入には「権利収入」と呼ばれるものと、「労働収入」と呼ばれるものの、2種類の収入があります。ここでは権利収入と労働収入はそれぞれどのようなものか解説したうえで、違いを説明します。

権利収入とは

権利収入とは、権利を持っていることで発生する収入のことです。権利収入は権利を所持していることによって得られる収入のため、労働収入とは異なり、労働という価値を提供することなく、収入を得ることができます。

わかりやすい権利収入の例としては、不動産投資などがあります。資本を用意して、不動産を購入して、権利を獲得した後は、労働なしに家賃収入などを得ることができます。

またネットワークビジネスも権利収入を得ることができるビジネスです。例えばアムウェイでは、会員が他の会員をアムウエイに招待して、被紹介者が売上を立てることで、その

売上の一部が収入となります。ネットワークビジネスにも様々あり、仕組みも異なりますが、権利収入を得られる仕組みになっていることが多いです。

労働収入とは

労働収入とは、自分の時間と労力をかけて労働を行い、労働力の対価として得る収入のことです。労働収入はほとんどの人にとってはより一般的で、下記のように様々な労働収入の種類があります。

  • コンビニのアルバイト
  • コンビニの店長
  • 会社員
  • 美容師
  • 弁護士
  • タレント
  • スポーツ選手

弁護士などの、専門性の高い知識を持っている人や、タレントやスポーツ選手などの、希少性の高い労働力を持つ人は労働収入でも十分な収入を得ることができます。しかしほとんどの労働収入者は、大きな収入を得ることはできません。

労働収入の最大のデメリットは、収入を得るためには労働力を提供し続けないとならないことです。年金制度が破綻しかけている日本では、文字通り死ぬまで働かないと行けなくなってしまう可能性があります。

権利収入と労働収入の違い

権利収入と労働収入の違いはいくつかのポイントにまとめることができます。

収入の種類 権利収入 労働収入
収入を得るまでの即効性
収入の大きさ
労働の必要性の有無
収入を得る難易度

ほとんどの人は労働収入で生計を立てているのが現実ですが、権利収入の方が労働収入よりもより望ましい収入であるとされます。

権利収入を目指す!パブロとブルーノ

労働収入と権利収入の違いと、権利収入を目指すべきことを説いた寓話にパブロとブルーノというものがあります。

水源地から離れた村に住むパブロとブルーノは共に幸福を夢見ています。

ある時、村に「水源地からバケツで水を運ぶ」という求人があり、2人は応募しました。

ブルーノは仕事に満足していましたが、パブロは満足していません。

そこでパブロはブルーノに一緒に水源地からパイプラインを引こうと持ちかけますが、仕事に満足しており、水を運ぶことですぐに得られる給料が欲しいブルーノは断ります。

その後、ブルーノはバケツを大きくすることで水運びの仕事で収入を増やすことができました。

一方でパブロは、平日に水運びの仕事を行い、平日夜と休日でパイプラインの工事をしていましたが、成果はでません。

しかし2年後、ブルーノは大きなバケツを運び続けたことによって、体に支障をきたし、小さなバケツしか運べなくなってしまいます。

一方でパブロはパイプラインが完成し、パブロが寝ている間も、ご飯を食べている間も、何をしていてもパイプラインから出てくる水で収入を得ることができるようになりました。

現実社会でも同じことです。目先の利益にとらわれてしまい、すぐに労働収入を受け取ることができるアルバイトや会社員などの仕事を続けていると、大きな収入を得ることは難しいです。

また現在日本の国際的競争力はどんどん下がってきており、景気もよくありません。今20代や30代の人の給料が、今の50代-60代の人の給料のように上がっていくとは考えにくいです

さらに年金制度の破綻のために、60歳で定年退職して悠々自適というわけにもいきません。当然加齢と共に仕事をきつく感じるようになるでしょう。それでも同じ給料で、死ぬまで働くことになりわけです。

日本経済がジリ貧になっている以上は、ほとんどの会社員の方にはジリ貧になる未来が待っていると言っても過言ではありません。

そのため幸せに人生を過ごしたい人であれば、誰でも権利収入の獲得を目指すべきです。

労働収入から権利収入へシフトするのは難しい

ここまで労働収入と権利収入の違いと、権利収入がより優れていることを解説してきました。しかしここまで読んで「権利収入を得るのがそんなに簡単なら苦労しないよ」と感じた人もいるかもしれません。

確かに労働収入でこれまで生活してきた人が、権利収入での生活を目指すのは難しいです。

先ほどのパブロとブルーノの話では、パブロは平日働いて、パイプラインの費用を稼ぎつつ、終業後と休日に工事を行うことで、権利収入を得ることに成功していました。

しかし実際には、ほとんどの人はそんなに体力がもたないはずです。また離れた水源地から村までのパイプライン費用を、単純労働を行う収入で得ることができるとも思えません。

現実社会でも、多くの人が権利収入として思い浮かべる不動産投資などには莫大な資金と知識が必要になります。かといって印税を得たり、企業の役員報酬を得たりというのも困難です。

ネットビジネスで権利収入を得る?

これまで、労働収入のみを受け取っていた人が、権利収入を得るのは非常に難しいことでした。そのためほとんどの人は頑張っても、権利収入を得ることはできず、労働収入を得るしかありませんでした。

しかし現在はネットの普及もあり、様々な方法で収入を得ることができます。ネットビジネスの中には権利収入を得られるものも存在します。

たとえば昔からある方法ですが、アフィリエイトサイトを作成するという方法があります。サイトが完成して、サイトが検索上位に表示されるまではあまり稼げませんが、検索上位に表示できれば、それ以降はほとんど労力をかけずに収入を得ることが可能です。

最近ではnoteというサイトを利用して、自分の持つ専門的な知識について、有料の記事を書いて販売するというビジネスも流行っています。本とは異なり、コスト0で販売できるうえ、本が平均文字数10万文字程度で1,000円前後で売られているのに対して、noteは1−3万文字で数千円や中には数万円のものも少なくありません。

怪しいネットビジネスも少なくない

ネットビジネスであれば、資本がほとんどなくても権利収入得ることができます。

ただ当然、誰でもネットビジネスをやれば権利収入を得ることができる訳ではありません。実際にネットビジネスで権利収入を得ようとすれば、かなり労力がかかるケースが多いです。

また怪しいネットビジネスも少なくありません。お金が欲しくてネットビジネスを始めようとして、お金を騙し取られてしまうというケースは多いです。

私は会社員時代にうつ病になったのをきっかけに、会社に行かなくてもできるYouTubeと投資をはじめて、現在ではWEBビジネスで年収3,000万円を達成しましたが、怪しいネットビジネスに引っかかりそうになったこともありました。

そこで権利収入を得るための第一歩を踏み出そうとしている人が、怪しいネットビジネスに騙されないように、私が現在行なっているネットビジネスのパートナーを人数限定で募集します。


現在すでに多数の応募をいただいているため、後何人ほどご希望に添えるかはわかりませんが、まずはライン@でお声かけ下さい。

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