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Phantasmagoriaの運用結果報告!月利20%の安定型自動売買ツール

当サイトでは度々Phantasmagoriaという自動売買ツールを紹介してきました。
そのPhantasmagoriaが2019年8月より新しくリニューアル。
このページでは、リニューアルの理由とリニューアル後1ヶ月運用した結果を紹介します。

先取り結論

2019年は相場が荒れることが多く、従来よりも短期的な利益を伸ばすことよりも、損失のリスクを抑えることが重要に。これまでPhantasmagoriaではコミュニティーを通じて自動売買の停止と再開を支持してきたが、リニューアル後のPhantasmagoriaはほぼ完全放置可能。月利は20%程度まで落ちたものの、堅実的に稼ぐことができる。

Phantasmagoriaは変わりました!

通常の自動売買ツールはロジックで利益を得つつ、必要に応じて自動売買を停止してリスクを減らすもの。
しかし「正直自分で自動売買ツールの停止や再開するのは難しい」と感じる人は多いです。

自動売買ツールは裁量トレードの知識がなくても儲けることができるのが最大のメリット。
それなのに自動売買ツールの停止と再開は自分で行う必要があるというのは可笑しな話です。

そこでこれまでPhantasmagoriaは自動売買の停止のタイミングを自分で考えなくても済むように、対策を取ってきました。
対策とは、ライングループで利用者コミュニティーを作成し、各グループに熟練トレーダーを配置して、自動売買ツールの停止と再開タイミングのアナウンスをするものです。

しかし一歩進んでPhantasmagoriaは、もはや自動売買ツールの停止と再開をする必要はなくなりました。

相場が荒れた2019年上半期

2019年以前は、経済指標の発表時や、ファンダメンタルズ的に重要なイベントの前さえ気をつけておけば、手動で自動売買ツールを停止・再開すれば負けることは多くありませんでした。

しかし2019年は米中の貿易戦争の激化や、日韓の争いや、香港デモ などなど予想もつかない場面で相場が大きく変動する場面が度々見られました。
その結果多くの自動売買ツールは実際に破綻しています。

「このままでは、もしかするとファンタズマゴリアの自動売買停止が間に合わずに、破綻する日が来るかも」

そう考えたファンタズマゴリアの開発チームは、現在よりもリスクを減らした運用が可能になるように、開発に開発を重ねました。
そして新しいファンタズマゴリアが、2019年8月7日から運用が開始されました。

Phantasmagoriaは月利20%!ほぼ完全放置可能

少しでもファンタズマゴリアを低リスクで運用できるように、開発したファンタズマゴリアは2019年の8月7日から運用が開始されました。
月利は20%となったため、以前の月利50%だった頃に比べれば、大きな利益を得ることはできません。

しかしFXで最も重要なのは、勝つことではなく負けないこと。
FXは性質上、普段いくら買っていても、大きく負けることがあれば、トータルではマイナスになります。
2019年の荒れた相場を見れば、多少の利益を犠牲にしても、リスクを減らすことが、結局はトレーダーの利益になるわけです。

新しいファンタズマゴリアは、雇用統計などの重要な経済指標時にのみ停止しておけばリスクを小さく抑えることができます。

Phantasmagoriaの複利の威力

月利20%と多少は利益が落ちたものの、負ける確率が少ないため、複利での運用ができます。
複利とは最初の月に20万円で運用を開始し、20%にあたる4万円の利益が発生したら次の月は24万円で運用し、というように利益を併せて運用することです。

仮に20万円から複利の運用を行えば、1年後には170万円になっています。
最初のうちは、利益が小さく感じるかもしれませんが、1年後には運用益が30万円を超えるため、ファンタズマゴリアだけで生活することができるかもしれません。

(当然投資にはリスクがあるため、確実に170万円になるということではありません)

8月9日から9月7日の運用結果

SYUが実際にファンタズマゴリアの改良版が出て8月9日から9月7日まで運用した結果は次の動画の通りです。

これはファンタズマゴリアでドル円を運用したリアル口座の残高です。
動画を見てもらえればわかる通り、負けることもあるものの、損失は抑え、利益を伸ばすことができているため、約1ヶ月で20%の月利となっています。

続いてはユーロドルを運用した結果です。
こちらはドル円よりは利益が大きくならず、約10%の利益で着地となっています。

しかし2019年8月は、相場が荒れた月です。
上旬にアメリカのトランプ大統領が中国に対する関税項目の大幅増加をする旨の発言をした数日後に撤回したりと、米中貿易戦争のために経済状況が不安でした。
その結果相場が荒れ、破綻してしまう自動売買ツールも多かったです。

その中でほぼ完全放置して稼働させ続け10%の利益となっていることを考えれば、決して悪くない成績だと言えます。

まとめ

最近でも「月利50%!」などというように、非常に高い月利を売りにしている自動売買ツールが多いです。
しかしほとんどの高月利の自動売買ツールは、利益が高い代わりにリスクも大きくなっています。

これまでは、相場が安定した時期であれば、それでも問題なく利用できたかもしれません。
しかし2019年は相場が荒れやすい傾向があります。
そのためリスクを取って大きな利益を得ようとすると、破綻してしまう可能性が高いです。

今の時代には、利益が少し落ちたとしても、リスクが低い自動売買ツールをおすすめします。
現在は期間限定でファンタズマゴリアを無料配布中です。
興味がある方はライン@でSYUまでどうぞ!

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