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MLMとMLAの違いとは?低リスクで稼げるのはどっち?

しゅう
しゅう
YouTubeアフィリに出会って3ヶ月目に月収30万円達成!Twitterのフォロワーは2500人のしゅうです。 
MLMとMLAの違いってなに?

本記事ではMLMとMLAの違いをテーマに、読者のこのような疑問を解決します。

MLMとMLAの違い早見表

販売形態MLMMLA
参加者の名称ディストリビューターアフィリエイター
製造物責任法リスクありなし
日本の上場企業3社多数
報酬の種類販売手数料広告宣伝費
本名の記載義務ありなし
初期費用
ノルマありなし

MLM(Multi-Level Marketing)は連鎖販売取引で、参加者は他の参加者に商品を直接販売することになります。マルチ商法と呼ばれることも多いです。

一方でMLA(Multi-Level Affiliate)はアフィリエイトの一種です。参加者が行うのはあくまで広告宣伝であり、直接商品を販売することはありません。

それではMLMとMLAの違いを詳しく見ていきましょう。なお重要度順に解説していきます。

MLMとMLAの違い

本名記載の義務

最も大きな違いは本名の記載義務の有無です。

MLMの場合、特定商取引法によって氏名を記載しなくてはならないと決まっています。

 

統括者、勧誘者または一般連鎖販売業者の氏名(名称)(勧誘者、一般連鎖販売業者にあっては統括者の氏名(名称)を含む。

引用:特定商取引法ガイド「連鎖販売取引」

 

一方でMLAの場合には、氏名を記載する必要はありません。

必須ではありませんが、サイト訪問者があなたに連絡できる手段は用意しておくことがおすすめです。

引用:MOSHIMO「アフィリエイトサイトには自分の名前や連絡先を書かないといけないの?」

 

本名をださなくても良い分、アフィリエイトの方が低リスクではじめられます。

本名を出して会社にバレる?

副業としてMLMをやっている場合、会社にバレるリスクが高くなります。

MLMの場合、本名を出さなければ法律違反になってしまいます。

MLMの集客手段としてブログやサイト、SNSをやっている場合は、そこに本名を記載しなければいけません。

本名の記載があるため、偶然会社の関係者に見られてしまえば、すぐにバレてしまうというわけです。

MLMはネズミ商法と違って、合法的な販売取引ですが、MLMに対する偏見を持っている人は少なくありません。

副業を禁止している会社はもちろん、副業を許可している会社に勤めていたとしても、会社での立場が悪くなってしまう可能性があります。

しかしMLAの場合は完全に匿名で行うことが可能なため、ブログやサイト、SNSを見られてもバレる心配はありません。

本名を出してトラブルに巻き込まれる

ネット上で集客を行う場合、非常に様々な人にブログやサイト、SNSを見られることになりますが、中には少しおかしい人もいます。

たとえば自分で化粧水を使って、非常によかったため、その化粧水をサイト内で宣伝したとしましょう。

そしてサイトを見て購入してくれた人がいて、その人には化粧水が合わずに肌が荒れてしまったとします。

普通の人ならクレームを入れるとしてもメーカーに対してでしょう。

しかし中には「お前のサイトで紹介されていたから使ったんだ!どうにかしろ」とくる人もいるわけです。

そんな時に本名を公開していると、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

そういった無用なトラブルを避けるという意味でも、MLAはおすすめです。

製造物責任法リスク

ディストリビューターには製造物責任法が適用されます。

製造物の欠陥により損害が生じた場合、製造業者等には損害賠償責任が発生することを規定した法律です。

つまりたとえばMLM会社から購入した食品を販売して、購入者が食中毒になれば、ディストリビューターも責任に問われ、裁判を起こされる可能性があるということです。

またこの他にもMLMに関しては特定商取引法により様々な規定がされており、違反すれば罰金刑に課されます。

アフィリエイターも詐欺罪などの法的責任に問われることがありますが、それはアフィリエイター自身が法律を犯した場合です。

MLMのように商品が悪かったせいで、ディストリビューターが法的責任に問われるということはありません。

初期費用

MLMのディストリビューターは一人一人が個人のお店になるのと同じです。お店になるためにはまず商品を購入しなければなりません。

またMLM会社に登録費用として数万円から数十万円求められることもあります。

そのため初期費用が必要です。普通のビジネス同様に商品をたくさん売ることができなければマイナスになってしまいます。

その結果、友人や知人にまで強引に商品を売ろうとしてしまい、トラブルになることも多いです。

一方でMLAの場合、初期費用も登録必要も必要ないケースがほとんど。

サイトを開設するためには、レンタルサーバーやドメイン費用として年に2万円ほど支払う必要がありますが、それ以外の費用はかかりません。

気軽にはじめることができるのはもちろん、万が一うまくいかなくても、大きなマイナスになることはないでしょう。

ノルマ

MLMの大手のアムウェイはノルマはないとしていますが、実際にはノルマに近いものがあります。

商品を多く販売したり、ディストリビューターを勧誘できないと、自費で商品を購入するように圧力をかけられるようです。

MLMは組織内が密接に繋がっており、ミーティングやセミナーの多いため、自分よりも上の会員から圧力をかけられると買わざるを得ない状況になります。

一方でMLAにはノルマはありません。「営業やブログやサイト、SNSアカウントの運用に自信がない」という方でも安心してはじめられます。

最後にアフィリエイトとMLAの違いを解説していきます。

MLAとアフィリエイトの違い

MLAが普通のアフィリエイトと違うのは、商品だけでなくアフィリエイトを紹介することです。

普通のアフィリエイトではアフィリエイターがもらえるのは商品を紹介した宣伝広告費だけ。

しかしMLAではアフィリエイトを紹介することで、より多くの報酬を得られます。

MLAではアフィリエイター(親)が他のアフィリエイターを勧誘すると、そのアフィリエイターは子になり、子会員が他のアフィリエイターを勧誘すると孫となります。

そして親は子や孫の報酬の一部を受け取ることが可能です。

そのためより多くのアフィリエイターを紹介すればするほど、自分の報酬が大きくなる仕組みになっています。

サイトやブログで商品を紹介しつつ、この商品を紹介して〇〇万円稼げたという実績を紹介すれば、ダブルで報酬が入ってきます。

効率的に稼ぎたい方におすすめです。

MLAのメリット

MLAのメリットは、アフィリエイトとMLMのメリットを良いとこ取りをすることが可能なことです。

  • 権利収入を確保できる。
  • 人脈を作れる(人による)。
  • チームで稼ぐ事が出来る。
  • 成功者から直接学べる。
  • 完全在宅で仕事が出来る。
  • 24時間どこでも仕事ができる。
  • 初期費用があまりかからない。
  • 自己消費はない。
  • ノルマがない。
  • 人間関係を壊してしまうリスクがない。

MLAでアフィリエイトをするもの

アフィリエイトでは非常に多くの種類の商品を紹介しますが、MLAでアフィリエイトする対象となる商品は限定的です。

  • 投資商材
  • 動画
  • メルマガ
  • SNSツール
  • ソフトウェア

多くの場合、上記のような商品を取り扱います。

MLAは新しいビジネスモデルのため、扱える商品には限りがありますが、今後は商品が増えていくでしょう。

MLAの実践方法

MLAの実践はアフィリエイトとほとんど変わりません。

ウェブサイトやSNS、YouTubeチャンネルを開設し、商品を紹介するだけです。(もちろんウェブサイトやSNS、YouTubeの全てを行う必要はありません。)

ウェブサイトを開設するのは、インターネットで情報検索を行えれば、難しくありません。

そしてウェブサイトの開設さえすれば、あとはタイピングとGoogle検索さえできれば、簡単に実践できます。

またMLAは普通のビジネスよりも圧倒的に低コストではじめらることが可能です。

1年間に3万円程度のコストではじめられます。

MLMとMLAの違いまとめ

MLMは参加者(ディストリビューター)自身が代理店となって、商品を直接販売します。

そのため特定商取引法や製造物責任法の違反リスク会社にバレるリスクなど様々なリスクがつきものです。

一方でMLAはかなり低リスクではじめることができます。