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マイニングエクスプレス(ME)のCBD事業について解説

こんにちは、しゅうです。最近私が注目しているマイニングエクスプレス(ME)。メインとなる事業はマイニング事業ですが、他にも様々な事業を行っています。その事業の1つが、CBD事業です。

CBD市場は現在成長を続けており、大きな利益が見込めます。マイニングエクスプレスがCBD事業に成功すれば、それだけマイニングエクスプレスに出資している我々の利益も大きくなる仕組みです。

そこで本記事ではマイニングエクスプレスのCBD事業と、CBD市場の現状を紹介していきます。

マイニングエクスプレス(ME)がCBD設備を1000台購入

CBDとは大麻に含まれる成分の1種です。マイニングエクスプレスは大麻からCBDを抽出する機械を1台1,700万円で、1,000台を購入しています。その設備でCBDを抽出し、CBD事業を行う予定です。

さらにマイニングエクスプレスの運営メンバーのコネにより、マイニングエクスプレスは世界各国での販路の確保に成功しています。CBD事業で発生した収益もマイニングエクスプレス社の収益となり、配当還元として我々出資者の利益となります。

しかし「CBDって何?」「CBD事業で儲かるの?」と疑問に思っている方も多いでしょう。この後に詳しく解説します。

CBDとは?

CBDは「カンナビジオール」の略称です。大麻(麻)に含まれる113種類以上存在するカンナビノイドの1種です。大麻=違法という認識を持っている方もいるかもしれませんが、CBDにはいわゆる「ハイ」になる効果はなく、合法となっています。

CBDの健康効果

ダイアグラム自動的に生成された説明

CBDが近年になって注目を集めているのはCBDが様々な健康効果をもたらすと言われているためです。CBDの健康効果として挙げられることが多い効果を紹介します。

  • 気分を良くし、記憶力の低下を防ぐ
  • 体温調整機能をコントロールする
  • 骨再形成と成長を助ける
  • 肝機能を助ける
  • 筋肉の合成を促進する
  • 食欲を調整する
  • 睡眠リズムを整える
  • 炎症を抑える
  • 心肺機能を整える
  • ストレスを和らげ、痛みを抑える

CBDが優れているのは、これらの健康効果のみではありません。CBDの大きな魅力は薬ではなく、あくまで自然成分のため、強い副作用などが存在しないことです。

CBDの歴史

タイムライン自動的に生成された説明

こちらの画像はマイニングエクスプレスのCBD事業説明で実際に利用されていた画像です。簡単に解説します。

  • 紀元前2728年には中国皇帝がマラリアと記憶障害の治療を目的に使用していました。
  • 紀元前1650年にはエジプト人は緑内障の治療を目的に使用していました。
  • 紀元前2年にはギリシャの医師の「Galen」が大麻を処方しました。
  • 15世紀には世界中の医師が大麻を治療薬として推奨していました。
  • 1925年から1976年まで、大麻は危険な薬物として扱われていました。
  • 1976年にオランダが大麻を合法化しました。
  • 2011年にカナダが医療用大麻を合法化しました。
  • 2020年現在、50カ国以上が大麻を合法化しています。

紀元前2728年からの有効活用されてきた大麻ですが、一度は危険な薬物として世界中で禁止されます。しかし再びその効能に注目が集まり、世界中で多くの国が続々と合法化を進めています。

CBDの商品形態

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CBDは大麻に含まれる成分の1つだと説明しましたが、以下のように様々な商品の形で販売されています。

  • CBDグミ
  • CBDチョコレート
  • CBDクッキー
  • CBDオイル
  • CBDリキッド(ヴェポライザーと呼ばれる専用の器具で吸引する)

CBD市場について

CBDの持つ大きな可能性は理解いただけたでしょう。しかしCBDの可能性が大きくとも、実際にCBD市場が成長していなければ、意味がありません。そこでここからはCBD市場について解説します。

大麻市場の世界(北米)の市場規模

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大麻市場の市場規模は160億ドルです。そして調査会社のアークビューのレポートでは、2022年には世界での大麻市場は300〜500億ドルになると予想されています。3年ほどで市場規模が2倍近くに伸びる計算です。

中でも大麻の市場規模が大きいのはアメリカとカナダの北米です。そのため北米で販売できるかが、ビジネスの成功の鍵となります。

マイニングエクスプレスは運営のコネによりアメリカでの販路を既に確保しています。市場規模の大きいアメリカで販売することが可能だということです。

しかし市場規模が大きければそれだけ多くの企業が参入します。その中でマイニングエクスプレスが勝つのは難しいと思う方もいるかもしれません。

しかしマイニングエクスプレスが勝てる可能性は大きいと予想しています。マイニングエクスプレスは安価にCBDを販売可能だからです。

CBDを抽出する設備をウクライナに設立しています。ウクライナは馴染みがない方が多いかもしれませんが、小麦の輸出大国であり、国土が広く豊富な黒土に恵まれ、農業に強みを持ちます。さらに人件費が先進国の数分の1程度であることから、安価にCBDを製造可能です。

品質が同じで安価なCBD関連商品と高価なCBD関連商品があれば、多くの方は安価なCBD関連商品を選択するでしょう。そのためマイニングエクスプレスのCBD事業が成功する可能性は十分にあります。

大麻市場のウクライナの市場規模

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ウクライナで栽培し、抽出したCBDはアメリカで販売するのみならず、ウクライナ国内でも販売を行います。

ウクライナ国内では200万人が慢性痛に悩まされており、そのうちの14%だけが適切な治療を受けることができています。86%の方は適切な治療を受けることができていません。

そこで医療用大麻に関する3つの合法的なプロジェクトが検討されています。ウクライナの潜在的な医療用大麻の市場規模は25億服分とされており、潜在需要の大きさが明らかです。

マイニングエクスプレスのCBD事業のまとめ

マイニングエクスプレスのCBD事業についてまとめてきました。CBD市場は今後伸びることは確実です。問題は「マイニングエクスプレスが勝てるか」ですが、既にアメリカで販路を確保しており、CBDの製造コストが低いウクライナに設備を購入済みであることを考えれば、マイニングエクスプレスが勝てる可能性は高いでしょう。我々出資者も配当の形で利益を得られます。気になった方はライン@でご連絡お待ちしております。