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iFOREXの評判!7つのメリットと3つのデメリット

iFOREXは日本で運営を20年間以上続けてきたFX会社であり、利用者は「アイフォ戦士」と呼ばれるほど、日本でも浸透しています。

このページではそんなiFOREXのメリットとデメリットを紹介していくので参考にしてください。

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iFOREXのメリット

iFOREXのメリットを紹介していきます。

最大レバレッジ固定400倍!

 iFOREXは最大レバレッジ400倍です。海外FX会社の中には800倍を超える会社や1000倍を超える会社もあるため、最大レバレッジが特別に高いというわけではありません。

しかし普通にトレードをしており、400倍を超えるハイレバレッジを利用する機会は稀です。

400倍もあれば十分でしょう。

また最大レバレッジが高い海外FX会社の中には、口座残高によってレバレッジが制限される会社があります。

例えばXMでは資金が200万円を超えると、最大レバレッジが200倍になる仕組みです。

しかしiFOREXは口座残高にかかわらず、400倍のレバレッジを利用できます。

このことが中〜上級者になるとXMからiFOREXに乗り開ける方が多い理由です。

ロスカット水準0%

相場を予想してポジションを保有したものの、相場がポジションと逆行してしまう経験はトレーダーなら誰しも持っているはずです。

そんな場合でもロスカットになってしまうことは少ないかもしれませんが、ハイレバレッジを利用していると、一時的な相場の逆行でロスカットになってしまうことが多いです。

しかしロスカット水準が0%であれば、証拠金維持率が0%になるまでロスカットになりません。

そのため一時的な相場の逆行でロスカットになってしまう確率が他の海外FX会社と比較して低いです。

bitwallet対応で入出金手数料が安い

海外FX会社の中には、入出金方法としてbitwalletというオンラインウォレットサービスを提供している会社が多いですが、iFOREXもbitwalletに対応しています。

bitwalletに対応しているため、入出金手数料を抑えることが可能です。

海外FX会社口座に国内銀行送金により入出金を行う場合、入金時手数料216円、出金時4,000〜5,000円程度かかることがあります。

しかしbitwalletを利用すれば、入金時は無料で、出金時はbitwallet口座から銀行口座への出金手数料が824円かかるのみです。

なお1つ注意が必要なのは、iFOREXにbitwalletで入金を行う場合、オフラインでの取り扱いとなり、最大1営業日時間かかることがあることです。

bitwallet対応FX会社の多くでは、bitwalletによる入金時、口座残高に即時反映されることが多いですが、iFOREXの場合は即時反映とはなりません。

運営歴20年間の安心感

iFOREXの創立は1996年でその後日本での運営を開始してから、約20年ほど運営を継続してきています。

そしてこれだけ運営歴が長く、利用者も多ければ、仮にiFOREXが良くないFX会社であれば、悪い評判が広まっていそうなものですが、iFOREXに関する悪い評判はほとんどありません。

そして今までに1,000万円や3,000万円といった高額出金者を何人も出しています。

iFOREXは非常に信頼できるFX会社です。

なお日本での運営歴が長いため、日本語によるサポートも非常に充実しているという長所を持ちます。

こちらの質問に対して、的確な答えを教えてくれるという正確性だけでなく、平日月曜日〜金曜日の14時〜20時であれば、2〜3時間程度で質問に対する回答を送信するという対応の素早さも持ち合わせています。

ドル円やユーロドルのスプレッドが狭い

2018年以前、iFOREXが固定スプレッド制を採用していた頃は、iFOREXはスプレッドが広いという短所を持っていました。

しかし2018年以降変動制に変更されてからは、いくつかの通貨ペアにおいて、スプレッドが非常に狭くなっています。

下表は人気海外FX会社のスプレッドです。

通貨ペア

iFOREX

XM *

AXIORY **

TITAN FX ***

USD/JPY

90円

110円

100円

107円

EUR/USD

90円

110円

100円

110円

EUR/JPY

120円

160円

130円

117円

GBP/JPY

250円

210円

230円

167円

GBP/USD

150円

160円

150円

104円

*XM ZERO口座
**AXIORY ナノスプレッド口座
***TITAN FX ブレード口座

このように最も人気な通貨ペアであるドル円とユーロドルのスプレッドが他の海外FX会社と比較しても低いです。

後述するように、iFOREXはスキャルピングには利用できないため、スプレッドの狭さを最大限に活かすのは難しいですが、スプレッドの狭さは非常に重要なポイントとなります。

ボーナスが豊富で特徴的なサービスあり

iFOREXは現在、以下の3つのボーナスを提供しています。

  • 100%入金ボーナス×40%入金ボーナス(初回入金限定)
  • 40%キャッシュバック(ペンディングボーナス)
  • 年間3%の利息キャッシュバック

このうち、40%キャッシュバックはおまけのようなものですが、100%ボーナス×40%入金ボーナスと年間3%の利息キャッシュバックは魅力的です。

100%ボーナス×40%入金ボーナスでは、初回入金時に最大10万円までの入金ボーナスが付与され、10万円超過分には40%分の入金ボーナスが付与されます。

また年間3%の利息キャッシュバックはiFOREXの口座残高に対して、年間3%のキャッシュバックが付与される仕組みです。初回入金時に10万円以上の入金を行い、口座残高を0万円以上を保持することで、以下の式で求めることができる利息を毎日受け取ることができます。

口座有効証拠金×0.03÷365×1日=1日あたり利息

口座開設が非常に簡単

ほとんどのFX会社の口座開設は簡単ですが、その中でもiFOREXの口座開設の簡単さは群を抜いています。

煩雑な手続きは一切なく、免許証やパスポートなどの本人確認書類も必要ありません。

「ちょっとiFREOXはじめてみようかな」と思った時に、文字通り1分ほどで口座開設可能です。

さらにクレジットカードさえあれば、即時入金可能なため、すぐにトレードを始めることができます。

iFOREXのデメリット

iFOREXのデメリットを紹介していきます。

約定力・サーバー強度は「並」程度

iFOREXは約定力やサーバー強度が他のFX会社と比較して低いわけではありません。

しかしXMやAXIORYなどの人気FX会社と比較すると、約定力が低いです。

通常時であれば、約定拒否やスリッページなどはほとんど起こりません。

しかし経済指標時などのアクセスが集中するタイミングでは、サーバーが固まることもしばしば。

経済指標時を狙って一獲千金したい方にはiFOREXは向いていないでしょう。

DD方式を採用しており信頼性に欠ける

FX会社がトレーダーの注文を処理する方式にはDD方式とNDD方式があります。

iFOREXは注文処理方式に関しては明言していませんが、DD方式の可能性が高いです。

DD方式の場合、トレーダーの注文を受けて、iFOREXのディーラーが反対売買を行うことで注文を処理します。

反対売買を行うためトレーダーの利益とFX会社の利益が相反します。

(トレーダーが利益を得ると、iFOREXは損をするということです)

そのためトレーダーを負けさせるために以下のような行為を行うことがあるため注意が必要です。

  • ストップ狩り
  • レートずらし
  • 故意のシステムダウン

ただiFOREXの場合、このような不正行為を行なっている可能性が低いでしょう。

仮にiFOREXが上記のストップ狩りなどを行なっていれば、悪い評判が立っているはずです。

しかし前述した通り、日本で運営を20年ほど続けており、悪い評判はあまりありません。

iFOREXがDD業者だと判断した理由

前述の通り、iFOREXは自らDD業者だと明言しているわけではありません。しかしiFOREXがDD業者であるとしているのには2つの理由があります。

1つ目はNDD方式だと記載していないからです。

透明性が低いDD方式と比較して、透明性が高いNDD方式はトレーダーから人気があります。

そのためiFOREXがNDD方式であれば、そのことをアピールするはずです。

しかしiFOREXの公式サイトにはNDD方式であるという記載はありません。

これはiFOREXがDD方式だからだと考えられます。

2つ目の理由はiFOREXがスキャルピングを禁止しているからです。

NDD方式のFX会社であればトレード量が増え、利益の源泉となるスプレッドで稼げるため、スキャルピングを禁止することはありません。

(しばしばサーバーに負担がかかるためスキャルピングを禁止しているFX会社もありません)

しかしDD方式のFX会社の場合、ディーラーに負担がかかり、スキャルピングで大きな利益をあげられてしまうと、会社の損失となってしまうため、スキャルピングを禁止することがあります。

また他にもリクイディティープロバイダーと呼ばれるトレーダーの注文を通す金融機関を公開していないことも、DD方式だと考えられる理由です。

スキャルピングを禁止している

前の項でも触れましたが、iFOREXはスキャルピングを利用規約で禁止しています。

またiFOREXはスキャルピングの定義を明確に定めておらず、スキャルピングかどうかを判断するのは、iFOREXのリスクマネージメント部門です。

1日に数回ポジションを保有する程度であれば、抵触することはないという方もいますが、例え数回程度であっても、大きな利益を上げれば、スキャルピングと判断され口座凍結などの危険性があります。

そのため最大限注意して、万が一にもスキャルピングだと思われないトレードを心がける必要があります。

ポジションを短期で決済して利益を確定するのは避けた方が良いでしょう。

海外FX会社の醍醐味の一つは、ハイレバレッジを利用したスキャルピングトレードです。

ハイレバレッジを利用すると、一時的に相場がポジションと逆行しただけでもロスカットになってしまいがちですが、スキャルピングのように非常に短期の売買であれば、ロスカットになる危険もそれほど高くありません。

しかしiFOREXではそのスキャルピングが行えないというのは、大きなデメリットです。

SYUが優秀なiFOREXを利用しないわけ

スキャルピングができないという大きなデメリットもあるものの、iFOREXは優秀なFX会社です。しかしSYUはiFOREXを利用していません。それはiFOREXよりも優秀な海外FX会社の利用を開始したからです。

僕は現在SvoFXというFX会社を利用しています。資金は信託保全ではない可能性があるものの、以下のような長所を持つFX会社です。

  • 業界最高水準のIB報酬
  • ソーシャルトレードが利用可能
  • オーストラリア証券投資委員会のライセンス取得済み
  • 最大レバレッジは888倍
  • ゼロカットシステムがある
  • NDD方式で信頼性が高い
  • 完全日本語対応でトレードが簡単
  • トレードプラットフォームMT4対応

気になる方は次の記事を参考にしてください。

https://line.me/ti/p/@pwi0413l