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iFOREXアフィリエイト(CPA+IB)は儲かる?メリット・デメリット

日本人トレーダーからも根強い人気を誇るiFOREXを、新規利用者に紹介して報酬を得るのがiFOREXアフィリエイトです。

このページではiFOREXアフィリエイトのメリットとデメリットを紹介します。

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iFOREXアフィリエイトとは?

iFOREXアフィリエイトでは、iFOREXをサイトやブログなどで紹介します。

そしてサイトのバナーやリンクを経由して、トレーダーが新規口座開設を行なった際や、トレードを行なった際にアフィリエイト報酬が支払われます。

一般的にトレーダーが新規口座開設を行なった際に支払われる報酬はCPA報酬、トレーダーがトレードを行なった際にロット数に応じて支払われる報酬はIB報酬と呼ばれることが多いです。

会社によっては、CPA報酬は提供しておらず、IB報酬のみという会社もあります。(その逆の場合も多いです)

しかしiFOREXではCPA報酬のみを受け取る「CPA報酬プラン」とCPA報酬とIB報酬を受け取る「IB報酬+CPA報酬プラン」の2つのプランが選択可能です。

なおIB報酬について詳しくは次の記事も参考にしてください。

CPA報酬プラン

IB報酬は受け取らずに、CPA報酬のみを受け取るのがiFOREXのCPA報酬プランです。

CPA報酬プランでは、IB報酬を提供していない代わりに、CPA報酬単価が高めに設定されています。

CPA報酬はiFOREXとの契約内容により異なりますが、最大報酬単価は600ドルです。

10人に紹介するだけで、60万円近くの報酬になります。

他の海外FX会社のCPA報酬と比較しても、CPA報酬単価が高いです。

サイトやブログを「FX未経験者〜初心者」向けに運営している場合、いくらiFOREXが海外FX会社として優秀でも、登録してくれたトレーダーの多くは、そのままトレードほとんど行わずに放置します。

そうなればIB報酬は受け取ることができないため、CPA報酬単価の低い「IB報酬+CPA報酬プラン」を選ぶよりも、CPA報酬単価の高い「CPA報酬プラン」を選ぶのがおすすめです。

IB報酬+CPA報酬プラン

IB報酬+CPA報酬プランは、CPA報酬単価が少し低くなるものの、IB報酬を受け取ることができるプランです。

IB報酬は最大1ロット10万通貨あたり6ドルで、他の海外FX会社のIB報酬単体の単価と比較すると、単価が低めに設定されています。

「FX未経験者〜初心者」の多くは口座開設後トレードをしないのは前述の通りですが、中級者でも、数割程度は口座を開設後ほとんどトレードはしません。

IB報酬+CPA報酬プランではそのようなトレーダーの取りこぼしを防ぐことができます。

またトレードを開始してくれれば、そのままIB報酬を受け取ることが可能です。

サイトやブログをFX経験者向けに運営しているのであれば、IB報酬+CPA報酬プランを選ぶことをおすすめします。

iFOREXアフィリエイトのメリット

ここではiFOREXでアフィリエイトを行うメリットを紹介していきます。

報酬プランが2つある

iFOREXには、CPA報酬プランIB報酬+CPA報酬プランの2つがあるのは前述した通りです。

このように報酬プランが2つあり、プランが選択可能なのは、iFOREXのメリットの1つだと言えます。

CPA報酬を提供している会社も、IB報酬+CPA報酬の2つを提供している会社も少なくありません。

しかしiFOREXのようにCPA報酬プランとIB報酬+CPA報酬プランというように、報酬プランが2つに分かれており、選択可能なFX会社は少ないです。

報酬プランが選択可能なため、初心者向けにFXの基本情報を扱うサイトやブログを作成し、CPA報酬のみを狙う戦略や、

中上級者向けにコアなFX情報や、トレード手法を解説するサイトやブログを作成して、CPA報酬を狙いつつも、IB報酬をメインで狙うというような戦略を取ることが可能で、戦略の幅が広がります。

CPA報酬が高い

iFOREXはCPA報酬を提供しており、最大報酬単価が600ドルと非常に高額です。

通常海外FXアフィリエイトでは、IB報酬の方が継続的に報酬を受け取ることが可能で、ストック資産にもなることから、IB報酬を狙ったサイトやブログ運営をおすすめします。

しかしIB報酬を狙ったサイトやブログ運営は簡単ではありません。

IB報酬を上手く活用するには、トレーダーが継続的にトレード行なってくれるのが重要です。

初心者の方は継続的にトレードを行うことが少ないため、中級者以上の方にiFOREXを紹介する必要があります。

そのためには、自分自身もFXに関する豊富な知識が必要です。

FXの知識があまりない方は、CPA報酬を狙うことになりますが、CPA報酬が低いFX会社が多いです。

しかしiFOREXはCPA報酬が高額なため、CPA報酬だけでも十分に大きな利益となります。

口座残高によるレバレッジ制限がない

iFOREXと同様に、日本人の海外FX利用者から高い人気を誇るXMは最大888倍のレバレッジが利用可能ですが、口座残高によって最大レバレッジが制限されます。

2万ドル以上の口座残高があると、最大レバレッジは200倍、10万ドル以上の口座残高があると、最大レバレッジは100倍です。

そのため高額トレードを行う方は、XMを避けることがあります。

一方でiFOREXは口座残高が増えても、レバレッジ制限が発生することはありません。

そのため初めての海外FX会社としてXMを利用し、儲かるようになってからiFOREXに移行するという方は多いです。

iFOREXに移行してきた、高額トレードを行うトレーダーを数人でも紹介することができれば、大きな利益となります。

ロスカット水準が0%でハイレバ向き

iFOREXは、ロスカット水準が0%に設定されています。

他の海外FX会社が数十%程度に設定されているのとは対象的に、ロスカット水準が低いです。

ロスカット水準が低いということは、ロスカット時にはすでに損失が大きくなってしまっているというデメリットがありますが、ロスカットになりにくいという長所を持ちます。

ハイレバレッジトレードを行なっていると、一時的な相場の逆行でもロスカットになってしまう危険性があります。

しかしロスカット水準が低いiFOREXでは、一時的な相場の変動によりロスカットになる危険性が低いです。

そのためハイレバレッジトレードを行うトレーダーが好んで利用します。そのためIB報酬で稼ぎやすいです。

スプレッドが狭く訴求力が高い

以前は広かったiFOREXのスプレッドは2018年に、固定スプレッドから変動スプレッドとなって以降、狭くなりました。

日本で人気の通貨ペアであるドル円・ユーロドルは0.9pips、ユーロ円は1.2pipsです。(iFOREXのスプレッドが狭いのには、iFOREXがDD方式の可能性が高いなどの理由があります)

プレッドの狭さを重視しているトレーダーは多いため、スプレッドの狭さを教えることで、効果的に訴求することができます。

日本での運営歴が20年を超えている

海外FX会社を利用したことがない方は、海外FX会社に多少の不信感を持っていることが多いです。

その不信感を払拭することができなければ、口座開設してもらうことはできません。

iFOREXは、日本での運営歴が20年を超える老舗FX会社です。

そして20年以上の長期にわたって利用されてきたなかで、iFOREXに対する悪い評判はほとんどありません。

高額出金者も出ています。そのことをわかりやすく伝えることができれば、安心して口座開設してもらうことができます。

iFOREXアフィリエイトのデメリット

ここではiFOREXアフィリエイトの、他の海外FX会社に対するデメリットを紹介します。

スキャルピングが禁止されている

iFOREXではスキャルピングは禁止です。

(しばしば数ポジション程度であれば、問題ないとするサイトもありますが、利用規約でスキャルピングを禁止しています)

iFOREX同様に人気のXMのIBでは、トレーダーがゼロカットを利用して、ハイレバレッジスキャルピングを行うと、非常に大きなIB報酬になります。

1回のトレードにおけるロット数が小さくても、スキャルピングではトレードを繰り返すため、IB報酬の対象となるロット数が大きくなるからです。

しかしiFOREXの場合は、デイトレードやスイングトレードなどの、ポジションの保有期間が長いトレードスタイルを行うトレーダーがほとんどです。

1日に何度もポジションを保有することは考えにくいため、トレーダー1人あたりのIB報酬が小さくなる傾向があります。

人気アフィリエイト案件のためライバルが多い

iFOREXを紹介する方法はいくつか存在しますが、サイトやブログで紹介していく場合、自分のサイトやブログのページを検索上位に表示しなければ、紹介することはできません。

しかしiFOREXのアフィリエイトは、多くのトレーダーやアフィリエイターが行なっているため、上位表示するのは難しいです。

今からでも戦略的にSEOを行いサイトやブログを育てていけば、数ヶ月後には上位表示されるページがでてきて、利益が発生することは期待できます。

しかしライバルが多い分、労力も時間もかかることは覚悟が必要です。

MT4非対応でEAが利用できない

iFOREXはMT4に対応しておらず、独自のトレードプラットフォームを採用しています。

ほとんどのEAはMT4上で動かすものなので、iFOREXではEAを利用できません。

XMなどのようにEAが利用可能なFX会社の場合、サイトやブログでEAに関しても紹介することで、EAを利用してトレードを促進することで、

定期的にトレードが行われるようになり、大きなIB報酬を得ることができますが、iFOREXの場合、EAでトレードしてもらうことはできません。

SYUイチオシのFX会社

ここまでiFOREXアフィリエイトのメリットとデメリットを紹介してきました。

ここまで読んでいただければわかる通り、iFOREXのアフィリエイトは非常に魅力的な案件です。

しかし実は現在SYUがイチオシしているFX会社はiFOREXではありません。

SYUイチオシのアフィリエイト案件を提供しているのはSvoFXという会社です。

SvoFXには以下のような長所があります。

  • 業界最高水準のIB報酬
  • ソーシャルトレードが利用可能
  • オーストラリア証券投資委員会のライセンス取得済み
  • 最大レバレッジは888倍
  • ゼロカットシステムがある
  • NDD方式で信頼性が高い
  • 完全日本語対応でトレードが簡単
  • トレードプラットフォームMT4対応
  • ロスカットレベルは30%
  • 自動売買ツールのフォローも可能

SvoFXは2018年に日本に入ってきたばかりのため、信頼性が多少は落ちるものの、SvoFXはオーストラリア証券投資委員会のライセンスを取得しています。

さらにレバレッジやゼロカットシステム、注文の処理方式に長所を持ちます。

また現在海外を中心に注目を集めているソーシャルトレードサービスを提供しており、訴求力が非常に高いです。

(ソーシャルトレードについては次の記事を参考にしてください)

ソーシャルトレードとは?メリットとデメリットを解説

そのうえ現在は、SvoFXのアフィリエイトを行なっている方は少ないため、サイトやブログの上位表示がしやすいです。

ソーシャルトレードが利用可能な数少ないFX会社であることもあり、今後日本では流行る可能性が高いため、ライバルの少ない今のうちに、SvoFXのアフィリエイトをはじめることで、先行者利益を狙いましょう。

SvoFXについては、次の記事を参考にしてみてください。またライン@で質問等をお待ちしております。

https://freesyu.sakura.ne.jp/svofx