FX

FXとは?初心者でもわかるやり方を解説

こんにちは、会社が嫌過ぎて自殺手前うつ病患者だった@SYUです。当サイトでは、副業としてFXをおすすめしています。しかし、中には「FXって?どうやるの?」と思っている方もいるはずです。そこで、今回は、FXとは何かについてFXを全然知らない人でもわかりやすく説明します。そして、実際にどうやるのかについても丁寧に説明していきます。[toc]

FXとは?

FXは英語の略で、もともとはForeign Exchangeといいます。日本語でいうと、外国為替証拠金取引です。簡単にいうと、異なる通貨を売買すること。例えば中国の元でユーロを買ったり(元を売る)、米ドルで、ロシアのルーブルを買ったり(ドルを売る)といった取引もします。テレビのニュースで「1ドル、113円8銭」というように言ってるのを聞いたことがありませんか?これは、1ドルは113円と8銭の価値があるということを意味します。ここでは例として、1ドル、113円8銭としました。しかし、実際には通貨の価値は変動します。明日には、1ドル、120円8銭になっている可能性もあります。この通貨の動きを使って稼ぐのがFXです。
要点まとめ

FXは通貨を取引して利益を得る投資。

FXが儲かる仕組み

まずは、FXでの2つの利益の出し方を解説します。

為替差益

FXでは通貨の動きを使って稼ぎます。では、どうやって稼ぐのかを解説します。自国通貨と外国通貨の交換比率を意味する為替レートが今、1ドル110円だったとします。そして、あなたが110,000円使って1,000ドル購入したとしましょう。1か月後に為替レートが変わって1ドル120円になったとします。そうすると、あなたは111.000円しか使っていないのに、1ドルあたりの価値が10円上がったため、1000×120=120.000円分の通貨を所持しています。この差額の10,000円が為替差益となり、あなたの儲けとなるわけです。為替レートは、選挙や災害、大統領のツイッターなど非常に多くの要因で変動します。この変動を予想して、どこの通貨を買ってどこの通貨を売るのかを決めていくのです。
要点まとめ

時間の経過とともに通貨の価値が変わることで得られる利益が為替差益。

スワップポイント

実は、FXでは上で紹介した為替差益以外にも利益が生み出せます。その時に重要なのがスワップポイントです。日本の銀行にお金を預けていると、年利数%の割合で「利子」がもらえます。ただし、年利は通貨によって異なるのです。例えば、日本円の年利が3%だとします。そうすると100万円預けていても、年に3万円しか増えません。しかし、米ドルの年利が8%だとします。そうすると、100万円預けていると、年に8万円増えるわけです。この3万円と8万円の差額の5万円がスワップポイントの利益になります。

ただし、スワップポイントの利益以上に、為替差益でマイナスを出せば、トータルではマイナスになるのは当然です。

あくまで、まずは為替差益を最大化することに集中することをおすすめしています。
要点まとめ

金利が国によって変わることを利用し金利が低い国の通貨を、金利が高い国の通貨に変えて保有しておくことで得る利益。

初心者のFXの始め方

ここからは、FXの始め方を解説します。

取引スタイルを決める

まずは、自分のライフスタイルにあった取引スタイルを決めるのが重要です。取引スタイルは取引期間の長さによって
  • 短期投資
  • 中期投資
  • 長期投資
の3つがあります。短期投資は、数秒~1日での取引です。上手く売買を行う事で小額からでも、十分安定した運用を期待できます。また、何度も売買を行うので利益を積み重ねていくことが可能です。そのため、投資額に対して、大きな利益を得られるチャンスがあります。中期投資は、1週間~数か月での取引です。短期投資ほど、一気に利益が増えることはありません。しかし、比較的安定して取引ができるので運用可能な資産がある程度あり、安全に運用したいという方には人気です。長期投資は、数ヶ月~数年での取引です。忙しく、細かい相場の値動きを見る暇が無い、外貨預金の要領で取引をしたい、そんな方は長期投資をすることが多いです。この投資方法の場合は、一時的にマイナス数十万になったりするので気にせずに待つ忍耐力が必要となります。
要点まとめ

短期投資、中期投資と長期投資から取引スタイルを決める。

口座の開設

取引スタイルを決めたら実際に口座を開設します。難しそうに思えるかもしれませんが3ステップで完了です。まず、FX会社を決めて、口座開設(無料)はこちらというボタンをクリックします。そうすると申し込みフォームが表示されるので、必要情報を入力しましょう。本人確認書類の提示が求められるので、以下のものを提出すれば開設できます。
  • 本人確認書類
  • マイナンバー書類 (FX会社により異なる)
詳しい開設方法は別の記事で紹介するので参考にしてください。

少額取引をしてみる

「いきなり取引?」と思うかもしれません。しかし、百聞は一見に如かずという言葉があるように、FXもやってみて初めて気付くことは多いです。この記事で、初めるにあたって必要な情報は紹介しているので読み終わったら初めてみてください。ただし、10,000通貨の取引が一般的ですが、最初から10,000ドルだと、精神的負担も大きいでしょう。そのため、まずは、1,000通貨で取引の感覚をつかんでください。

FXでの3つの注文の仕方

FXでの注文方法には大きく分けて3つあります。
  • 成行注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文
成行注文とは今のレートで注文をする方法です。取引の確定に時間がかかり、その間にも為替レートは変動するので、不利に働くことも少なくありません。指値注文だと、いくらになったら通貨を売るのか良い条件をあらかじめ設定しておき、その価格になったら取引成立です。そのため利益確定にも使われますが、同時に成行注文が入った場合には成行注文が優先して取引されます。逆指値注文は今よりも悪い条件を設定する方法です。例えば、ドルを110円で買ったときに、「ドルが98円を切ったら売る」というように設定しておくと損失を抑えることができます。
要点まとめ

成行注文は今のレートで指値注文は将来のレートで利確の際に逆指値は将来のレートで損切に使う。

初心者でも知っておきたいFX用語

ここでは、ここまで説明しきれなかった初心者でも知っておきたいFX用語をわかりやすく説明します。

レバレッジ

レバレッジとは少ない金額で大きな取引を行うことです。FX会社によりますが国内のFX会社だと最大25倍ものレバレッジがききます。そのため、原本が10万しかなくても、250万円分の取引が可能になり利益も大きくなるわけです。ここで心配する人が多いのが、マイナスになったときにレバレッジをかけていると原本以上のマイナスになること。しかし、今のFX会社だとゼロカットシステムがあるので原本以上のマイナスにはなりません。(会社にもよるので、FX会社を選ぶ際の基準にしましょう)
要点まとめ

元本以上の取引をするのに使うのがレバレッジ。

エントリー

エントリ-とは、新規に注文を行い取引を開始することです。FX取引は買いと売りのどちらでも取引を開始できるので「買いエントリー」「売りエントリー」の2つがあります。

スプレッド

スプレッドとは買値と売値の差のことです。「ドル円は110円5銭から111円3銭の間で取引されています」というようなニュースを聞いたことがあるはずです。これはドルを円で売れば110円5銭で売れて、円で買うには111円3銭必要という意味です。

ショート

ショートとは売ること、もしくは売りポジションを保有することです。市場価格が下がると利益を獲得できます。

ロング

ロングとは、買うこともしくは買いポジションを保有することです。市場価格が上がると利益を獲得できます。

ロット

スーパーで、卵は6個で1パック、納豆は3個で1パックというように売買されます。このように、売買される単位のことをFXではロットと呼ぶわけです。通貨や会社にもよりますが、FXにおいて売買単位は1万通貨のことがほとんど。例えば、ドル円が110円の時に1ロット購入(ロング)すると110×10,000=1,100,000円で購入したことになります。

実際に取引をする際には、ロットがどうなっているのかに注意しましょう。

要点まとめ

ロットはFX会社により異なり、取引される最小の通貨数のこと。

証拠金

トレードで大きなお金を動かすために最低限必要な担保金です。ポジションを持った場合(エントリーした場合)はロックされて動かなくなります。

余剰金

余剰金は相場の動きによって変動する余っているお金のこと。証券口座に入っているお金のうち、証拠金ではない全てのお金のことです。証券会社によって違いはありますが、余剰金が0になると強制ロスカットされ取引は勝手に終了させられます。

チャートの分析方法

取引の方法はここまでに伝えた通りです。しかし、このままではチャートを使った分析方法がわからない人もいるはず。そこで基本的なチャートの分析方法を紹介します。

テクニカル分析

通貨の値段の推移をグラフ化したチャートを読み分析する方法がテクニカル分析です。この手法では投資家の心理状態を分析し、今後の値動きを予測します。チャート上にある、ロウソク足が使用されることが多いです。
ロウソク足をもう少し詳しく解説します。ロウソク足はチャート上で下図のように表されます。
そして、このロウソク足をみて相場が上昇するのか、それとも下落するのか中立的で、トレンドがわかるかを予測するわけです。
要点まとめ

テクニカル分析は、チャート上で将来の値動きなどについて分析する方法。

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズとは経済の良し悪しを判断するのに役立つデータのことを表します。例えば、
  • 経済成長率(GDP)物価上昇率
  • 失業率
  • 貿易収支
などがファンダメンタルズです。これらのデータを使って、中長期的にその国の経済がどうなるかを分析するのがファンダメンタル分析だといえます。

テクニカル分析と比べて、短期的な値動きの予測が難しいですが長期的な値動きの予測には不可欠です。

要点まとめ

ファンダメンタルズ分析は経済指標などから将来の為替の動きを予想する手法。

ただし分析には限界がある

テクニカル分析とファンダメンタル分析を紹介しました。しかし、例えば、ファンダメンタルズ的には問題なくとも要人の発言や災害などが原因で予想外の値動きが発生することもあります。どれだけ上手く分析できる人でも100%勝つということはありません。

初心者が始めて、最小はラッキーパンチで儲かっても長期的には90%以上の人が負けます。

「楽に儲かりそう」

という軽い気持ちなら辞めておいてください。

自動ツールもおすすめ

FXで稼ぐのは簡単ではありません。上で紹介したような分析が必要ですし、実際に取引を始めると、 「儲けたい」「損したくない」という気持ちがでてきます。そうすると感情が取引の邪魔になり利益を減らしたり、損を大きくしたり、といったことが珍しくありません。そのためこれからFXを始めるというのであれば、自動ツールの利用をおすすめします。ツールに任せておけば、利益を最大化できるように、忙しい自分に代わって取引をしてくれます。

おすすめのFX会社

このページを読んで、さっそく口座開設をしようという方に向けて国内と海外のおすすめのFX会社を1ずつ紹介します。

国内ならDMMFX

国内のFX会社で口座開設をしたいならDMMFXがおすすめです。FX口座数国内ナンバー1の人気会社ですし、取引手数料がとにかく安いのが特徴。また、取引に使えるスマホアプリは非常に操作性が高いとして評判です。

少額取引なら外貨ドットコム

外貨ドットコムは上級者にはあまり向かないかもしれません。

しかしDMMFXやGMOクリック証券の取引単位が10,000通貨で、少額取引ができない一方、外貨ドットコムなら1,000通貨から可能です。

複数の口座を開設するのは一般的なので、まずは、外貨ドットコムで取引に慣れてからDMMFXを解説しても良いでしょう。

国外ならXM

国外FX会社として、1番おすすめなのがXMです。日本で1番人気なので、日本語に対応しているのはもちろん、出金拒否不利約定などの悪い噂は全くありません。そして、この会社だとレバレッジを888倍までかけることができます。そのため、原本が少なくても大きく稼ぐチャンスがあるわけです。そのうえ上でも紹介したゼロカットシステムを採用しているので、原本以上に損することはありません。
要点まとめ

XMは国内人気ナンバーワンの海外FX会社で レバレッジが888倍可能、 さらにゼロカットシステムでリスクは少ない。