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誰も知らない「火災保険」の使い方とは?数十万円手に入る?

「火災時に備えるために火災保険料を支払い続けているけど、今まで保険金を受け取ったことがない」という方は少なくないはずです。

しかしもし火災保険を利用して、数十万円の保険金を受け取られたら、非常に助かりますよね?

実は火事にあってなくても、火災保険を利用することで保険金を受け取られる可能性があります。

本記事ではその方法と、気軽に火災保険の保険金を受け取るためのサービスを紹介していますので、参考にしてください。

火災保険を生涯受け取らない人が9割?

内閣府の災害に係る民間保険・共済の現状・課題等についてという資料の中では国民の82%が火災保険に加入していると言われています。

しかし火災保険加入者のうち、約9割の方が生涯で1度も火災保険の保険金を受け取らないようです。

「保険は安心感を買うもの」といわれます。生涯で1度も保険金を受け取る機会がなくても、保険に加入する意味は十分にあるでしょう。

しかしもし火災保険を利用することで、リスクゼロで数十万円の資金を手に入れられるのであれば、その方法を知りたいと思いませんか?

火災保険を受け取られる可能性がある人

火災保険に入っている人であれば、誰でも保険金を受け取られるわけではありません。

火災保険を受け取られる可能性がある人は次のような人です。

保険金を受け取られる人

自宅や実家などで築5年以上の一軒家やマンション・アパートなどの不動産投資物件を持っている方

それ以外の方は残念ながら、火災保険を受け取られる可能性が高くはありません。

火災保険で保険金が下りた事例

実際に火事による損害以外でも保険金が下りた事例はいくつもあります。

雨樋の曲がり・破損の補修

雨樋が大雪によって曲がり・破損したケースでは121万円の保険金がおりました。屋根から流れ落ちる雨水を受け止め、地上へと流し込む役割を持つのが雨樋です。

築36年だったため、劣化と見做され保険金が下りないのではないかと思っていたようですが、最終的には期待以上の保険金が下り、喜んでいました。

屋根の破損

屋根の破損で106万円の保険金が下りました。この方は自分で申請を行ったようですが、申請が認められず、どうしようかと迷っていたといいます。

その時に代理申請のサービスを発見し、依頼をしたところ自分で申請した金額よりも大きな保険金が下り、手元にたくさん残ったと喜んでいました。

雨樋の故障

一軒家の雨樋が故障してしまったため、申請をしたところ63万円の保険金が下りました。これまで火災保険の申請を行わずに自費で修理してしまっていたことも多く「本当にもったいなかった」とのことです。

なおこの方は保険金を雨樋の修理には使わずに、他のことに使用していました。火災保険で下りた保険金なら必ず対象物の修理に使用しないといけないわけではありません。

雨樋の歪み

台風による雨樋の歪みで46万円の保険金が下りたケースです。この方は「築5年だしもらえないかもしれないけど、もらえたらラッキー」と代理申請のサービスを利用したといいます。46万円もの保険金が下りるとは思っていなかったようです。

火災保険を受け取られるのは当然?

火災保険が下りた事例を見て「こんなにもらえるの?」と驚いた方もいるかもしれません。たしかに多くの方は火災保険が火災以外でも下りることを知らないため、驚くのも当然でしょう。

しかし火災保険を年金に置き換えてください。毎月・毎年支払っている年金が老後一切返ってこなければ大問題ですよね?

火災保険は支払いだけして、火事が起きなければ、保険金を受け取ろうとしない方が多いのは非常にもったいないことです。

火災保険を支払っている以上は、あなたにも保険金を請求する権利があります。損したくないのであれば、自分の権利をしっかりと行使しましょう。

知っておきたい火災保険の6つの知識

火災保険加入者なら知っておきたい6つの知識を紹介していきます。

火事以外でも火災保険は下りる

火災保険は火事の際に申請するものと思っている方は少なくないでしょう。しかし実際には火事以外でも火災保険は下ります。

たとえば風・ひょう・雪・水・落雷・盗難・爆発など幅広い原因によって家屋に故障が生じた場合には保険金が下りる可能性があります。

内閣府の防災報告書でも指摘されていますが、火災保険は補償範囲は内容が少し分かりにくいです。そのため保険を申請できる場面で申請しない人は少なくありません。

日本の火災保険加入世帯数は460万世帯を超えますが、平成30年の台風21号の際には約70万世帯しか火災保険を申請しませんでした。割合にすると0.15%です。

申請のチャンスを逃さないように注意しましょう。

70%の人が気づかない損傷で保険金が下りる

中には「損傷があれば自分で火災保険を申請する」という人もいるかもしれません。しかしそんな人も損をしている可能性があります。

素人が気づける損傷は、プロが建築法に基づいて申請する損傷の30%程度の範囲です。建築法の知識を持って正式な損害で申請を行わなければ損をしてしまう可能性があります。

また軽微の損傷であれば、ホームセンターで購入できる道具で修理してしまう人も多いです。しかし自力で直せる程度の軽微な損傷でも、数十万円の保険金が下りることがあるため、先に保険金の申請を行いましょう。

保険金の受給後にホームセンターの道具で自力で修理できれば、数十万円が丸々自分のものになります。

8割以上は保険が下りる物件

実は建築法の知識があるプロの目線で見ると8割以上の物件において火災保険の補償範囲となる天災による損傷があり、保険金を受け取ることが可能です。素人の目からは損傷がないように見えても、プロに任せれば申請が通る物件は少なくありません。

下りた保険金は自由に使用可能

火災保険で下りた保険金はリフォームや修繕に使わなければならないと思い込んでいる方は多いですが、実際には下りた保険金は自由に使用可能です。実際に修繕にかかる費用と保険費用がイコールではないことからも明らかでしょう。

下りた保険金は投資や事業にあてるのはもちろん、旅行やちょっとした贅沢に使用するのもありです。自分が使いたいように利用できます。

被災するたびに何度でも申請可能

全く同じ箇所を全く同じ損傷内容で申請しても保険はありません。しかしそれ以外であれば、何度でも申請可能です。「大災害の時に困るから」と申請を控える必要はありません。

日本では年に平均5回台風がきます。その度に損傷が発生すれば、その度に保険金を申請できます。申請できる時にしっかり申請しておきましょう。

保険料は変わらない

火災保険は何回保険金を受け取ってとしても、保険料が変わることはありません。

自動車保険などの場合、保険金を受け取る回数に応じて等級が変化し、等級に応じて保険料が高くなることがあります。事故は保険加入者の過失もありうるためです。

しかし火災保険が補償している天災は誰にでも平等に起こることです。そのため何回火災保険を申請しても保険料が上がることはありません。

火災保険を申請するデメリット

ここまで読んで火災保険の有用性に気がついた人は多いでしょう。しかし火災保険を申請するのにはデメリットもあります。

保険金が下りる確率が低い

保険金を素人が申請しても保険金が下りる確率は高くありません。火災保険会社にとって保険金を支払わないで済めば、もちろんその方がよいです。特に近年は災害が多く、申請が増えています。

素人の方が10回申請しても1回も通らないということも珍しくありません。申請に対して30万件の未払いがあると聞いたこともあります。

下りる保険金が安い

保険金が下りたとしても、十分な保険金が下りない可能性があります。火災保険会社も商売です。できるだけ保険金を安く済ませたいと考えます。

そのため建築法の知識がなく、危険箇所や損傷箇所を十分に確認できない素人の方が申請しようとすると、保険金を安く済ませようとすることがあります。

火災保険の代理申請サービス

素人の方が火災保険を申請すると保険金が下りる確率が低いうえに、下りる保険料が安い傾向があります。そこでおすすめなのが、火災保険の代理申請サービスを利用してプロに申請してもらうことです。

完全成果報酬で万が一保険が下りなかった場合には、交通費・調査料・アドバイス料・諸経費等は1円もかかりません。

保険が下りた場合にのみ、下りた保険金額の35%が成果報酬となります。

また依頼者側の都合でキャンセルになった場合にのみ3万円+交通費が発生します。

35%と聞くと「少し高いんじゃない?」と思った人もいるでしょう。

しかし代理申請サービスを利用して、保険が下りなければそもそも下りなかった保険金です。逆に費用負担なく65%は自分のものになると考えればお得です。

また上で説明した通り素人が気づける損傷は、プロが建築法に基づいて申請する損傷の30%程度の範囲。一方でプロなら損傷の100%の範囲を申請できます。

たとえば100%の範囲を申請することで100万円の保険が下りる損傷があったとします。もし自分自身で申請して保険が下りても、30%程度の範囲しか申請できないため、保険は30万円しかおりません。

一方でプロが申請すれば100万円が下ります。成功報酬を35%支払っても、65万円が手元に残り、自分自身で申請するよりもずっと大きなお金が手に入ります。

火災保険の申請から着金までの流れ

火災保険の申請から着金までには平均2〜3ヶ月かかりますが、手続き自体は難しくありません。

  1. 自宅の外観の写真と保険証書の準備
  2. 保険証書の内容確認
  3. 自宅に伺い外壁や屋根の上など故障箇所を探す
  4. 修繕の見積もりを作る
  5. 費用の申請書類の作成
  6. 費用の申請や保険会社への書類提出
  7. 審査を受ける
  8. 審査通過後平均1〜2週間で着金

少し面倒に感じるかもしれませんが、これだけで数十万円の保険金を受け取られる可能性があります。

火災保険の代理申請に関する質問と回答

火災保険の代理申請に関する質問と回答を紹介していきます。

調査時間はどれくらいかかる?

全部で1時間30分ほどかかりますが、そのうち1時間ほどは何をしていても大丈夫です。

  1. ご挨拶・説明:10分
  2. 調査:1時間(何をしていても大丈夫です)
  3. 調査報告と今度の流れの解説:20分

家の中に入ることはある?

申請する損傷の室内に関係する場所であれば、室内に入ることがあります。しかし室内に入らないで欲しいという場合は、入らないため、安心です。

しかし十分に損傷箇所を確認するために、室内に損傷がある場合は、確認してもらいましょう。

依頼者側の都合によるキャンセルとは?

依頼者側の都合によるキャンセルを行う場合には3万円と交通費がかかるため、心配に思うかもしれませんが、過去に依頼者側の都合によるキャンセルは1件しか発生していないため安心してください。

過去に依頼者側の都合によるキャンセルとなったのは、依頼者と火災保険加入者が異なり、依頼者が強引に進めたところ、自宅に到着した後にキャンセルとなったケースです。

火災保険の賢い使い方のまとめ

本記事では火災保険の賢い使い方を紹介してきました。

自宅や実家などで築5年以上の一軒家やマンション・アパートなどの不動産投資物件を持っている方なら、代理申請を依頼して損することはありません。リスクやコストなく、数十万円の保険金を受けられれる可能性があります。

火災保険の代理申請に興味がある方は、ライン@よりご連絡お待ちしております。