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最強のコピートレードサービスを紹介!デメリットはある?

こんにちは、仕事が辛すぎてうつ病になり、自殺寸前まで追い込まれた経験のあるSYUです。

このブログは僕のように会社が辛くて困っている方が、少しでも効率的にお金を稼いで独立するのに役立ててもらいたくて書いています。

海外では一般的なのに、日本ではあまり流行っていないFXの稼ぎ方がコピートレードです。

この記事ではコピートレードとはどんなものか、どうすれば利用できるのか、メリットとデメリット、オススメのコピートレードサービスを紹介しています。

記事対象者:
コピートレードについて知りたい方。
儲かるコピートレードサービスを知りたい方。

コピートレードとは?

コピートレードは「ソーシャルトレード」とも呼ばれます。

裁量トレード、システムトレードに次ぐ「第三の取引手法」です。

基本的には1つのサービスに複数のトレーダーが参加しており、それらのトレーダーの中から選びます。

トレーダーを選ぶと、そのトレーダーが行う取引と同じ取引が自身の口座でも行われる仕組みです。

トレーダーが勝てば、当然自身の口座のお金も増えます。

そのため事前知識はほとんど必要ありません。

利用者はどのトレーダーに任せるか判断するだけです。

さらに取引はトレーダに任せるので、チャートを頻繁に確認する必要もありません。

サラリーマンなど忙しい人が、効率的に稼ぐのに向いています。

コピートレードの種類

コピートレードにはマネージドアカウントと呼ばれる運用手法を取ります。

資金を投入して、他のトレーダーに運用してもらうために使われるものです。

しばしばFXやバイナリーオプションの詐欺案件だと、資金を入金したら持ち逃げされたということがあります。

しかしマネージドアカウントでは、あくまで自分の口座の資金を運用するので、持ち逃げの心配はありません。

(PAMM口座を開設する証券会社によっては、持ち逃げのリスクもあります。

ただしシステム管理上、一時的にロックされる期間があります。

マネージドアカウントには大きく分けて2つの口座の種類があるので、解説していきます。

MAM口座とPAMM口座

MAMはトレーダーの取引履歴が見られる口座。
PAMMはトレーダーの取引履歴が見られない口座。

MAM

MAM口座はマム口座とも呼ばれます。

MAM口座では、自分の資金と使って取引をしているトレーダーの取引履歴が確認できます。

取引履歴が見えた方が安心だという人が多いでしょう。

しかし本当に実力があり、トレードだけで生活している人だと、手法を真似されるのを避けるために、取引履歴を秘密にできるPAMMでのコピートレードしか受けない人は少なくありません。

PAMM

PAMM口座はパム口座とも呼ばれ、トレーダーの取引履歴を確認することはできません。

確認できるのは、口座にある資金の増減だけです。

そのため少し不安に思う方もいるかもしれません。

しかし本当に実力のあるトレーダーは投資手法を真似されないために、PAMM口座でしかコピートレードを受けないことも。

取引履歴が見れない分、信頼できるトレーダーを選びましょう。

基本的なコピートレードの利用方法

一般的なコピートレードの利用方法は以下の通りです。

  1. コピートレードに申し込む
  2. FXのマネージドアカウントを開設する
  3. FXの口座に入金する
  4. 自分の口座をトレーダーの口座に同期申請する
  5. 資金の増減を定期的に確認する(MAMの場合は取引履歴を確認しても良いでしょう。)
  6. 儲ける

これだけなので、全然時間がかかりません。

良いトレーダーにコピートレードを依頼することさえできれば、労力はほぼ0です。

コピートレード のメリット

コピートレードには非常に魅力的なメリットがあります。

コピートレードのメリット

  1. トレードの実力が必要ない
  2. ほとんど時間がかからない

トレードの実力がなくても稼げる

コピートレードは、文字通りトレーダーのトレードをコピーして稼ぐことができるので、トレードの実力は一切必要ありません。

非常に基本的な取引方法などを理解したうえで、実績のあるトレーダーさえ見つけられれば良いわけです。

裁量トレードでは、FXに関する知識がかなり必要になります。

また自動売買ツールを利用していたとしても、重要経済指標の発表時やイベント時には自動売買ツールを一時停止したり、損切りをしたりしないといけません。

そのためある程度の知識は必要になります。

(自動売買ツール利用者向けのコミュニティが充実しており、初心者でもすぐに始められる自動売買ツールはこちら

FXの自動売買ツールPhantasmagoriaの追加配布決定!これがラストチャンス?

しかしコピートレードには、実力も知識もほとんど必要ありません。

ほぼ時間をかけることなく稼げる

裁量トレードでしっかり稼ぐには、チャートをこまめにチェックする必要があります。

FXに時間を割くことができないサラリーマンの方は、FXで稼ぐのには苦労するはずです。

しかしコピートレードを利用してお金を稼ぐのに時間はいりません。

土日など時間のある時に、口座の開設から、トレーダーの口座へのリンクを済ませておき、後は時間がある時に、自分がどれくらい儲かっているのかを確認するだけです。

仕事が非常に忙しいというサラリーマンの方でも、全く問題なく利用を開始できます。

コピートレードのデメリット

メリットの非常に大きいコピートレードですが、デメリットもあります。

コピートレードのデメリット

  1. 実力のあるトレーダーでも負けることがある。
  2. 取引履歴が確認できないと不安。

トレーダーが負ける可能性もある

投資の世界では最も有名な「ウォーレン・バフェット」

そのウォーレン・バフェットですら負ける時もあります。

投資の世界で100%勝ち続けるということはありません。

コピートレードサービスでトレードを行なっているのがかなり実力がある人でも、負けることはあるわけです。

本当に良いトレーダーであれば、長期間にわたって負け続けることは、ほとんどないでしょう。

しかし一時的な負けすらも許容できない人はコピートレードは向いていないかもしれません。

PAMM口座では取引内容が確認できない

トレードでご飯を食べている人にとって、そのトレード手法は企業秘密です。

そのため腕の良い人に限って、MAM口座ではなく、PAMM口座を使ったコピートレードをやっています。

しかしPAMMだと取引履歴を見ることができません。

そのためポンジスキームに利用されることもあります。

ポンジスキームでは、実際に利用者の資金で取引をせずに、口座データを弄って、取引をしているように見せかけます。

出金時には他の利用者の証拠金を使って、あたかも本当に儲かっているように信じ込ませるようです。

そして利用者を募り、ある程度お金が集まったところで、そのまま持ち逃げします。

信頼できるサービス提供者のコピートレードだけを利用しましょう。

コピートレードが流行っていない理由

コピートレードが知識がなくても利用可能で、さらに時間も取られないのであれば、どうしてコピートレードが日本で流行っていないのか疑問に思った方もいるかもしれません。

メリットが大きいコピートレードが日本で流行っていないのには理由があります。

その理由とは、国内では金融庁がFXなどの売買方法を第三者に提供できる人間に非常に厳しい制限をかけていることです。

非常に厳しい制限が原因で、コピートレードサービスを提供できる人や団体がほとんどいません。

圧倒的に供給が足りていないため、現在でもコピートレードは知る人ぞ知る稼ぎ方になっています。

大切なのは信頼できるトレーダーに任せること

ここまでコピートレードについて、様々なことを語ってきましたが、結局のところコピートレードは

「信頼できるサービス提供者とトレーダーを見るけることができるかどうか」

に全てがかかっています。

「有名だから」という理由で容易に選んでしまったり、逆に「有名じゃないから」という理由で避けたりするのはよくありません。

普段から情報発信などをしており、信頼できる人を選んでください。

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